13区 足立区


2017/4/27「市民と政治をつなごう!市民連合あだち」が発足


4月27日 「市民連合あだち」(市民と政治をつなごう!市民連合あだち)発会式 が《 ギャラクシティ・こども未来創造館》で行われました。会場のキャパシティは170名ほどでしたが、平日にも拘らず、195名の参加があり、補助イスも足りなくなるほど、会場は多くの人で埋まりました。 
呼び掛けに人代表の挨拶、市民連合あだち発足の経過報告に続き 、足立区の民進党、共産党議員さんの挨拶と紹介、衆議院13区予定候補者、民進党北條智彦(写真中央背の高い人)、共産党そぶえ元希(その左)両氏からの決意表明に続き、市民からのリレートークが行われました。

リレートークは圧巻でした。自治会会長、住職、9条の会、新婦人の会、戦争に反対する若い母親、サラリーマン・・それぞれの人からの、市民と政治をつなぐ市民連合に対する「思い」が、切々と語られました。

また、「市民と野党をつなぐ会@ 東京」「衆院選12区」代表からの連帯の挨拶もあり、最後は、新しい「呼び掛け人」「賛同者」を獲得する行動を提起することで閉会となりました。閉会後には、参加された、議員さんと市民の撮影も行われました。

※なお、この発足会の様子は、動画で見ることができます。 http://twitcasting.tv/jack_furuchan/movie/367790743

 ◯問合せ:市民連合あだち事務局 ☏080-5377-6692メールアドレス: k@p-d.jp 担当 吉田

 

 


2017/1/19 (13区)市民連合と野党共闘を実現する準備会


 2015年末に「市民連合」(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)が結成され、2016年参議院選挙では不完全ながらも野党共闘が行われました。与党過半数の大勢は崩せなかったものの、多くの一人区で当選や善戦があり、野党共闘の有効性が証明されました。

安倍政権が衆議院解散総選挙をいつ行うかの予想はそれぞれですが、市民運動側としては、いつ選挙になってもよいように、早めに野党共闘を整える必要に迫られています。歳の瀬に来て急激に、各地域の市民連合の結成の動きが活発化しています。

さて、このような状況下、足立区地域でも市民連合の組織結成が必要と考えており、そのための「市民連合と野党共闘を実現する会準備会」の初回会合を1月19日、千住介護福祉専門学校講堂で開催しました。

足立区内の在住在勤の方を中心に20名が参加。東京12区(足立の西と北区)で同様に活動を開始された北区の方、更には台東区の方も参加されました。討議された内容は

1.準備会に至る経過の説明
2.市民と野党共闘の必要性
3.市民連合の全国、東京の現状
4.組織の名称、目的、運営

などが呼びかけ人から提起され、参加者から様々意見が出されました。広く呼びかけ人を集めること、組織の名称、運営など、次回の準備会でさらに議論を深めることとなりました。

次回、第2回の準備会は、2月10日(金曜日)、午後6時30分より、千住介護福祉専門学校講堂でおこなわれます。
2月10日第2回準備会に多くの方の参加を心より呼びかけます。 支持政党を超えた大きな市民派組織、また、一事対応的ではなく永続的な市民組織としたいと考えていますので、支持党派を超えて大勢の方々の会の参加をお待ちしています。

◆準備会の呼びかけ人:吉田万三、沓澤大三、瀬田裕和、吉田錦次
 
問合わせ:吉田錦次(事務局担当.080-5377-6692)