記録(2017年7月から10月総選挙公示の直前まで)



2017/10/7現在 東京の13選挙区で立憲野党が事実上一本化!

安倍政権を倒す大義のための、日本共産党の大英断を軸として、東京に25ある小選挙区の中で、下記の選挙区で一本化(事実上を含む)が図られました。

東京1区→海江田万里(立憲民主党)

東京2区→松尾あきひろ(立憲民主党)

東京5区→手塚よしお(立憲民主党)(写真は、共産党宮本栄氏と握手する手塚よしお氏)
東京6区→落合貴之(立憲民主党)
東京7区→長妻昭(立憲民主党)

東京16区→初鹿明博(立憲民主党)

東京18区→菅直人(立憲民主党)
東京21区→小糸健介(社民党)
*この他に立憲野党が共産党のみ立候補している下記地区で、市民組織が政策協定を結び、推薦を決めています。
東京9区→原純子(共産党)

東京12区→池内さおり(共産党)

東京14区→あとう和之(共産党)

東京20区→宮本徹(共産党)
東京23区→松村亮佑(共産党)
*なお、市民組織が無く、政策協定を結べていない地区については、ここでは数に入れていません。

*全国の状況は、WEBニュース等をご覧ください。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100600810&g=pol


2017/10/7【23区】まちだ市民連合は、共産党松村氏と政策協定

10/7 まちだ市民連合は、共産党予定候補、松村りょうすけさんと政策協定を結び、推薦を決めました。集会では多摩市民連合の代表からも挨拶を受けました。

櫛渕 万里 氏が、民進党を離党し希望の党として千葉県に転出したことに伴い、立憲野党として揺るぎのない共産党の松村氏と政策協定を結ぶことになったものです。


2017/10/7【2区】ぶたちゅうの望んでいた候補者一本化が実現

10/7、我々「みんなで未来を選ぶ@文京台東中央」(略称 ぶたちゅう)の望んでいた小選挙区東京2区での候補者一本化が実現しました。
安倍政権と他の補完勢力を倒す大義のために、候補者擁立を見送って頂いた日本共産党さまの大英断に敬意を表します。
共産党の予定候補者だった石澤憲之さんは、比例から出馬することとなりました。
東京2区野党統一候補は、立憲民主党から出馬予定の松尾あきひろさんになりました。

ぶたちゅうメンバーも松尾さん、石沢さんお二人のがっちり交わされた握手に感無量です。これからがんばってほしいですね。

http://www.facebook.com/2ku.butachu/


2017/10/6【7区】長妻昭さんが統一候補に!(しぶなか市民連合)

10月6日、立憲民主党の長妻昭さんとしぶなか市民連合、日本共産党の谷川智行さんとしぶなか市民連合は政策協定に合意し、山口二郎さんお立会いのもと、署名をいたしました。これにより東京7区は長妻昭さんを市民と立憲野党の統一候補として擁立いたしました。

動画 https://youtu.be/dFpiF1o_Y7c 「私が身を置く場所は、新しい政党をつくる以外ない」

*(参考) 同日に、各地でも一本化に向けてのぎりぎりの努力が行われました。

【8区】@杉並 自由と平和のための大集会 https://youtu.be/7ciG0_UIZyc 7分20秒目「私は信念を曲げることはできない」


2017/10/5 【6区】市民と野党の共同候補が政策協定に調印 (市民連合 めぐろ・せたがや)

東京6区の立憲野党の候補者が、一人のみとなったことを受けて、10/5、「市民連合 めぐろ・せたがや」と落合貴之予定候補(立憲民主党)は、政策協定に調印しました。

 

これは前日に日本共産党東京都委員会が、安倍政権打倒の大義のために、岸氏の立候補取り下げという大英断をされたことに伴うものです。「市民連合 めぐろ・せたがや」は共産党、社民党とも政策協定を結びました。

*政策協定書のテキスト見本文はこちら

*実際の政策協定書の署名入りダウンロードはこちら

*写真のダウンロードはこちら

*公選法上の問題がない、「一本化された事実お知らせチラシ」はこちら

*(動画)一本化決定直後の想いを語る落合さん https://youtu.be/IlyJ-PjkbC4

写真は左から、齋藤(めぐせた)、岸(共産党6区予定候補者(取り下げ))、落合貴之(立憲民主党予定候補者)、羽田(社民党世田谷総支部代表)、三田(共産党世田谷地区委員長)、鈴木(めぐせた)の皆さん。


2017/10/1 東京12区、池内さおり氏(日本共産党)と政策協定

10/1「みんなで選挙@東京12区」は、池内さおり予定候補(日本共産党)と政策協定調印をしました。この選挙区では、立憲野党の予定候補者は池内氏のみであり、「みんなで選挙@東京12区」の設立と同時に、池内氏を市民と野党の共同候補としたものです。

動画(6分半) https://youtu.be/0MuYr3jBz2s


2017/9/25 民進党の長妻昭 東京都連会長に面談しました

9/25、民進党の長妻昭 東京都連会長(党本部の選挙対策委員長も兼任)と面談し、早期の四野党による候補者調整と候補者発表を要請致しました。つなぐ会からの要請書に加え、預かってきた11区の「チェンジ国政!板橋の会」、2区の「みんなで未来を選ぶ@文京台東中央」からの要請書も手渡しました。

 

長妻さんからは「四野党で協議を進めている」「市民からこのような後押しがあることは、大変ありがたい」とのお話しがありました。


2017/9/21  解散に向け、早期の候補者決定を求める要請書

(1)冒頭解散目前にもかかわらず、民進党は共闘に関して足踏み状態です。他方、共産党は一方的に降ろすことはしないとして、相互推薦・相互支援を求めています。このままでは、安倍政権は倒せません。地域で市民と野党の共闘を創り、下から状況を変える運動をしてきた当会の真価が発揮される時です。9/21のつなぐ会緊急拡大運営委員会では、幾つかの地域からの実践報告がされた後、4野党への要請書の文案を後述のように決めました。

方針提案の動画(9分半)  https://youtu.be/XeSOQ1DfEQ8


(2)特に意見交換があったのは、候補者擁立を見送る党への敬意の表し方でした。候補者擁立を見送ることは、降りるご本人の葛藤はもちろんのこと、政見放送の回数減、宣伝カーの台数減等で比例票において不利益を生ずる深刻な問題が政党側にあります。だから今まで衆議院選で野党一本化はありませんでした。その不利益に対する思い遣りも、代替案も無く、一方的に候補者を降ろせという話は政党間でも、市民からでも通らないと思います。しかしながら、こうした問題に対して、市民は事情に疎いため、地域組織でほとんど討論されてきませんでした。そこで、連絡会としては、下記4番の表現とし、その貢献を広く知らせることとしました。
(3)「一本化」という単語は、様々なケースを含みます。「共同候補、相互推薦、相互支援」が望ましく、最低限、地域の市民組織を介した政策協定の合意によるブリッジ共闘は必要と考えられます。しかし、1項の政策協定の合意もなく、単なる野党の棲み分けとなった場合、それを2項にある応援の対象とするかどうかは、その地域の市民組織と個人が判断することになります。

 

-------------------要請書------------------------- 

四野党 様

「野党候補一本化の要望と、第一次発表候補者リストの提案」 2017/9/21「市民と野党をつなぐ会@東京」 

 

1. 安保法制廃止等の政策協定の合意を前提に、早急に候補者の一本化を求めます。特に現職については最優先で発表して頂きたい。(第一次発表候補者リストの提案参照) 

2. 四野党で一本化された候補者を「市民と野党をつなぐ会@東京」は全力で応援します。 

3. 四野党から複数立候補の小選挙区に関して、当会としては応援しません。 

4. 大義のために候補者擁立を見送られた党の英断に対して、当会は敬意を表し、その貢献が選挙全般において正当に評価されるように広く呼びかけます。当会のHP、SNSに掲載し、広く知って頂くようにします。

HPは、http://tunagu2.jimdo.com/  ツイッターは、https://twitter.com/tsunagu_tokyo FBは、「市民と野党をつなぐ会@東京」

 

(注)「市民と野党をつなぐ会@東京」は地域組織の連絡会なので、実際に判断をするのは各地域組織と個人です。個人がそれぞれの判断で行動することは当然のことです。当会として、一本化候補の地区への応援集中を呼び掛けはしても、複数立候補の地区への応援を呼び掛けることはないということです。 

------------------------------

第一次発表候補者リストの提案

(四野党現職の小選挙区候補者で、政策協定が結べると見込まれる候補者)

【前回、小選挙区で当選している議員】 7区 長妻昭(民進党)、15区 柿沢未途(民進党)

【前回、比例復活で当選している議員】(もし今回小選挙区で当選できれば、他の人が比例議員となれるので、民進党が2議席、共産党が2議席純増となる) 6区 落合貴之(民進党)、16区 初鹿明博(民進党)、12区 池内沙織(共産党)、20区 宮本徹(共産党)

(注)18区の菅さんは新党結成に言及されており、当会としては四野党のご判断に立ち入らない立場から、第一次リストには記載していません

 ---------------------------要請書 以上 -------------------------

 


2017/9/21 しぶなか市民連合、7区の民進党・共産党に申入れ

突然の解散総選挙、しぶなか市民連合は野党共闘の実現に向けて、行動をスタートさせています9月21日、私たちの選挙区である東京7区の民進党・共産党の選対担当者にお目にかかり、「野党統一候補実現のための申し入れ書」をお渡ししてまいりました。

民進党は長妻昭衆院議員の秘書のかた、共産党は渋谷区委員会の選対委員長にお受け取りいただきました。この申し入れを皮切りに、衆院選を安倍政権にストップをかけるチャンスと捉え、市民が望んできたかたちで野党共闘が果たされるよう、私たちも持てる力を尽くします!

 

 


2017/9/16【アピール文】「核ミサイル危機便乗解散」があっても勝てるよう、地域市民グループの活動を加速させよう!

「核ミサイル危機便乗解散」があっても勝てるよう、地域市民グループの活動を加速させよう!

2017/9/16「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表 鈴木国夫、松井奈穂

私たちは戦争に反対する。全ての国の核兵器も許されない。

北朝鮮の度重なる核実験・ミサイル発射に対し、平和憲法を持つ日本の政府が果たすべき役割は、
①北朝鮮の核開発に反対すること、
②「武力による威嚇」「武力の行使」をちらつかせ合っている米朝両国及び、国際社会に対して、積極的に戦争回避のための外交的働きかけをすること、の二点であると考える。

安倍政権は、戦争回避の外交努力をせず、むしろこの危機を排外主義の助長と軍拡に利用し、モリカケ疑惑等を覆い隠して支持率浮揚に利用しているようにさえ見える。

私たち「市民と野党をつなぐ会@東京」は、安倍政権の危険な策動を許さないためには、戦争への道に反対する立憲野党の議席数を増やすことが必要と考え、各地域で野党との協力を進めてきた。たとえ「核ミサイル危機便乗解散」があっても勝てるよう、地域市民グループの活動を加速させることを、全国に呼びかける。

 

 


2017/9/17「チェンジ国政!板橋の会」は小集会を各地で開催

9/17、東京都板橋区成増で「いたばし北西部対話集会」が開催された。「板橋の会」では、この間政策協議や交流集会を積み重ねてきた。そして最近では、板橋区内の地域での取り組み(宣伝活動や対話集会)に力を入れてきた。今回の集会はその一環でもある。特筆すべきは、どの取り組みにも民進党、日本共産党の東京11区予定候補者が参加していることだ。
今月解散、来月選挙が濃厚になった中、「前提として候補者一本化が必要。場合によっては、政党本部にも要請に行きたい」(荒川孝治共同代表)という意見も出された。選挙は近い。いよいよこれまで積み重ねてきた共闘運動の真価が問われる時が来た。(湯本雅典 記)

動画(6分) https://www.youtube.com/watch?v=G-ISNWb8ANU&feature=youtu.be


4都県71の小選挙区で、市民と野党の共同が進められています

が踏みにじられ、海外で戦争できる国づくりがされようとしている時に、「受け皿」党探しで、青い鳥は見つかるものなのでしょうか? 私たちは、誰かさん任せではなく、市民が要望と政策をまとめ、立憲野党と協力して議席を増やすという、地域からの民主主義づくりに踏み出しました。市民が野党をつなぐという考えのもと、4都県71の小選挙区において、下記の地域組織がつくられています。それぞれが自立・独立して活動しながら、都県単位で連絡会を形成しています。そして2017/9/10に「集まれ!4都県実行委員会」がつくられ、大きな集会を企画しています。


 

4都県の地域組織2017/10/15つなぐ会@東京作成)

 

 

東京都

1

東京1区市民連合

2

みんなで未来を選ぶ@文京台東中央(ぶたちゅう)

3

 

4

戦争法廃止オール大田実行委員会

5

6

市民連合 めぐろ・せたがや (略称めぐせた)

7

選挙で変える!しぶや・なかの市民連合

(通称しぶなか市民連合) 

8

自由と平和のために行動する議員と市民の会@杉並  

9

練馬・みんなで選挙 (略称ねりせん)  

10

TeNネットワーク

11

チェンジ国政!板橋の会 

12

みんなで選挙@東京12区準備会

13

市民と政治をつなごう!市民連合あだち 

14

東京14区市民連合 

15

江東市民連合

16

市民連合えどがわ

17

 

18

選挙で変えよう!東京18区市民連合

選挙で変えよう!こがねい市民連合

選挙で変えよう!ふちゅう市民連合   

統一候補を実現する武蔵野の会

みんなで選挙東京18(ミナセン18) 

19

安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合@国分寺(略称・市民連合@国分寺)

20

選挙で変えよう東久留米市民連合

選挙でかえよう20区市民の会(仮称)準備中

21

 アベ政治を許さない日野市民連合

 UNITE!ひの 

22

市民連合“ちょこみな”@東京22

23

市民連合 東京23

まちだ市民連合

市民連合・多摩

24

憲法と民主主義を守る八王子市民連合

25

東京25区市民連合連絡会

東京25区あにすんだ勝手連(羽村)

選挙で変えよう!市民連合あきる野

選挙で変えよう!市民連合@昭島

選挙で変えよう!市民連合おうめ

 

埼玉県

1

安保法制廃止・立憲主義回復をめざすオール一区連絡会

2

政治転換を追及する川口実行委員会

3

オール3区(越谷・草加)連絡会

4

市民が野党をつなぐ埼玉4区の会

5

安保法制廃止、立憲主義回復をめざす5区市民連合

6

市民が野党をつなぐ埼玉6区連絡会

7

安保法制廃止・立憲主義回復をめざすオール川越・富士見・ふじみ野連絡会(略称オール7区連絡会)

 

 

8

安保法制廃止・立憲主義回復!野党共闘をめざす8区市民の会

政治を変えよう!埼玉8区市民が手をつなぐ会

9

アベ政治はイヤだ!野党共闘・市民連絡会(9区連絡会)

10

10区市民の会

11

オール11区市民の会結成準備会

12

安保法制を廃止し、立憲主義を回復する埼玉12区の会

13

4野党合意事項を実現する13区の会

14

安保法制廃止・立憲主義回復をめざすオール14区連絡会

15

安保法制を廃止し、立憲主義を回復する15区市民の会

 

神奈川県

1

かながわ1 区市民連絡会

2

アベ政治NO!神奈川二区市民連絡会

3

 野党共闘の実現を求める市民の会・鶴見
 
神奈川区・野党共闘を求める市民の会

4

4区衆議院選を考える会

5

かながわ5区市民の会(泉・瀬谷・戸塚)

6

かながわロックの会

7

つながり&変えよう都筑連絡会
市民と野党との共闘を進める港北の会

8

青葉・緑市民連合かながわ8

9

99%の市民のために!あさお・たま連絡会

10

なんてん 神奈川10区の会

11

よこすか・みうら市民連合

12

野党統一候補を求める神奈川12区市民の会

13

戦争法廃止4市共同市民の会

14

市民連合14区かながわ

15

いちご市民の会

16

16区市民連合

17

いいなイエロー市民の会

18

18区市民の会

 

千葉県

1

千葉1区市民連合

2

千葉2区市民連合

3

ちば3区結の会市民連合

4

選挙で変える!4区船橋市民の会

5

千葉県第5区市民連合(市川・浦安市民連合)

6

つながろう!ちば6区市民連合

7

未来をつくる千葉7区市民連合

8

8区柏市民連合

9

千葉9区市民連合

10

市民連合ちば10

11

千葉11区市民連合

12

安房市民連合

13

千葉13区市民連合

 



2017/8/31「候補者が幅広く力を結集してやりたいと言えば、前原さんはそこまで禁止するとは言っていない」と小川敏夫参議院議員が解説。


民進党代表選前日の8/31、東京10区「TENネットワーク」の集会で、小川敏夫民進党参議院議員が、民進党の、今後の野党共闘への対応について見解を語っています。動画(9分)

https://www.youtube.com/watch?v=0qHTdR7yklg&feature=youtu.be

 

動画の6:35のところで「候補者が幅広く力を結集してやりたいと言えば、(中略)前原さんはそこまで禁止するとは言っていない」と解説。  要は市民が地域でどれだけ働き掛けるかにより、情勢は変わるということ。 

 

なおフルバージョン動画はこちら(1時間36分)

https://www.youtube.com/watch?v=ZV_sOsCTUO0

 

 

 

 


2017/9/2  野党勝利を目指して、政治の”素人たち”が立ち上がりました! 「チェンジ国政!板橋の会」と二人の候補者が大宣伝活動


壮観でした。東武東上線の大山駅南口に<チェンジ国政!板橋の会>のノボリが12本も立ち並び、36人の仲間がチラシを撒き、マイクでスピーチをし、暴走する安倍政権に対する危機感とともに、市民の手で政治を変えようとする私たちの活動をアピールしました。

日本共産党の衆院選候補予定者の小堤東さんと、民進党の衆院選候補予定者の前田順一郎さんも駆けつけて、力強いスピーチを披露。今、板橋は熱く燃えています。


2017/8/28 @杉並から。民進党代表選で党首がどなたになろうとも、統一候補の調整と政党間での協議の継続、選挙協力を!

 8/28、「自由と平和のために行動する議員と市民の会@杉並」は、衆議院議員会館、参議院議員会館を訪れて、民進党の代表選候補者、 前原誠司 さん、枝野幸男 さんをはじめ、それぞれの候補者の推薦人に、申し入れをしてきました。実際に秘書さんにお渡ししたりご不在のため、ポスト投函もしましたが、全部で50名の国会議員に渡しすることができました。 近藤昭一 さんには実際にお会いしてお渡しいたしました。共闘の流れを杉並区はしっかりと作ってきたこと、どなたが党首になろうともこの流れは継続していただけるようお願いしますとアピールしてきました。 ご不在だった杉尾秀哉さんからは、丁寧なメールを頂きました。


様々な地域の市民団体が、続々と働きかけています。

*8/25 神奈川県の「憲法9条にノーベル平和賞を実行委員会」と有志が、野党協力を願う署名 22,327筆を届けました(写真)。https://goo.gl/i8D2JK
*8/25「みんなで選挙@東京12区」からの要望書 https://goo.gl/Djnz93
*8/22 神奈川県の18小選挙区の地域団体連名の要望書
http://blog.goo.ne.jp/4city/e/79fb41ee6e243face3e8774f96d43818

 


2017/8/30 学習会 「財源、税収は何処から持ってくるか」

8月30日、市民と野党をつなぐ会@東京の「消費税学習会」に参加しました。講師は湖東京至さん(元静岡大学教授、税理士)で、消費税問題を30年以上研究して来た方です。消費税が非常に問題が多い税制度で、基本的に廃止すべき事が、大変よく解りました。(^o^) 。 湖東先生の消費税反対論の一番の要は、「お金のないところから税金を...取るな」です。

(6分)https://www.youtube.com/watch?v=sNBKj-o23jU&feature=youtu.be

(1時間20分 全収録)https://youtu.be/j6JhRMxZUos 

 当日の講演資料はこちらからダウンロードできます。

 

動画の37分目には、トヨタが一度も消費税を納めたことがない(!?)こと、それどころか2015年度は3600億円もの還付金を受け取り、豊田税務署は大赤字という驚くべき実態が語られています。それが可能となる消費税の不公平な仕組みの説明が44分目からなされています。消費税率が上がるほど、輸出大企業の還付金が増える仕組みとなっているので、経団連は税率アップに大賛成しているという訳です。不公平税制正すべし!

【参考】日刊ゲンダイ記事「どんな事になるなのか 消費税大増税」 https://blogs.yahoo.co.jp/moritakeue/10221301.html



2017/8/21 民進党 前原氏、枝野氏に要望書提出に行きました

民進党代表選の候補者に、野党共闘の要望書を提出しようと、運営委員会で文案を作成し終わった直後の8/21に、代表選2名の記者会見があり、翌日から全国を飛び回ることを知って、急遽、両氏の議員会館事務所に行くことにしました。 どのみち、超多忙のお二人には面会できない可能性が高いので、東京におられるうちに、早く伝達した方がよいとの判断で、当日都合の付いた3名で行き、要望書を渡しました。

両事務所とも人出と緊張感があり、政策秘書と思われる方がキチンと応対してくださいました。市民団体として、野党統一候補という位置付けで衆議院選に関わり、安倍改憲を止めたいのだとの要望内容に対して、しっかり受け止めますという応対でした。


次期衆議院選を野党共闘(連携)でたたかうことと、候補者の早期決定を求める要望・質問書

  2017/8/21 「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表 鈴木国夫、松井菜穂

 

私たちは、「野党と市民の共闘」で衆議院選勝利を目指す東京各地域の市民組織の連絡会です。民進党代表選挙候補者様に以下の要望と質問をさせて頂きます。

 

 (質問)

1.私たちは、安倍政権下における憲法9条改憲等の危険な動きに対抗するために、市民と立憲野党が国会の内外で一緒にたたかい、次期総選挙においては多数の議席を取ることが必要と考えています。そのためには、野党共闘(連携)が必要と考えますが、この点についてのお考えをお聞かせください。

 

2. 異なる党が候補者の一本化調整をするには、政策一致点の摺合わせが必要です。 2017年4月5日付「『市民連合が実現を目指す政策』に関する四党の考え方」に記された政策の継承と発展について、お考えをお聞かせください。

 

3. 選挙において、私たち市民組織が最大限に力を発揮して、立憲野党の皆様とともに選挙で勝ちに行くことができるのは、単なる一政党の候補者ではなく、立憲野党の相互推薦・支持が行われ、野党統一候補としての位置付けができる場合です。安倍改憲反対の運動と相乗効果を発揮させるためにも、お互いを尊重した政党間の連携を深めて頂きたいと希望します。ただ政党間の連携の形態については、地域の事情が様々なので、各地域の判断に任せて頂きたいと考えますが、いかがでしょうか。  

 

(要望)

1.安倍政権下における憲法9条への自衛隊明記などを許さず、平和を守り通してください。 

2.新安保法制、共謀罪法、特定秘密保護法などの憲法違反の法律を廃止することを前面に出してください。 

3.原発稼働ゼロを強く望みます。国民の意見を強く意識し、自公との違いを鮮明に打ち出してください。 

4. 決められる地域から、野党連携による候補者の早期発表をお願いします。

 

(補足説明)

第3項に、市民組織から見た「相互推薦・支持」の大切さを強調しています。また「政党間の連携の形態については、地域の事情が様々なので、各地域の判断に任せて頂きたい」と、下からつくる民主主義のプロセスを主張しています。 



2017/8/6 第25区「選挙で変えよう!市民連合あきる野」発足

◆選挙で変えよう!市民連合あきる野KickOff集会(2017/8/6)
市民と野党共闘のスタートです。 参加者120人を超えました。
  動画 https://www.youtube.com/watch?v=0FRf0NfH-QI&feature=youtu.be
立憲主義回復の実現に向け、また誰もが自由で尊厳のあるくらしをおくれるように、安倍政権を退陣させ自公を野党に追い込もう!
思想・信条に関係なく幅広い多くの市民と手を組み、政治を変えていこう!!...
・25区公認候補予定者 山下ようこさん(民進)井上たかしさん(共産)決意表明
・宮本徹衆院議員(共産)渡なべ浩一郎都連会長(自由党)三原智子福生市議(福生・生活者ネット)の挨拶。 社民党からは福島みずほ参院議員 吉田ただとも党首 青山ひでお昭島市議よりそれぞれメッセージをいただきました

 


2017/7/25 意見交換会まとめ:「民進党が受け皿になるならない」ではなく、各地域の「市民と野党の共闘」が参加型受け皿となる! 統一候補で勝利を!

7/25、つなぐ会の意見交換会を開催しました(各地域から47名の参加)。政策は各地域で作りますが、候補者問題をどうするかの意見交換です。

民進党が揺らいでいる中、政党間の調整で決まる候補者でよいのか?地域からもノミネート推薦するか?という論議をしました。

 

<討論のまとめ>

(1)候補者問題に関して、ノミネート方式は特には必要ない(首長選と同様困難)。

 

(2)「民進党が受け皿になるならない」ではなく、各地域で「市民と野党の共闘」が参加型受け皿となることを幅広い市民層に広め、期待を高めることこそが本質的に重要な仕事である。それが東京の各地で進みつつあることがお互い確認できたことは、本日の大きな成果と云える。

 

(3)候補者問題に関しては、従来通り、地域で政策作りの会合を重ね、政党本部に対して「統一候補者を決められる地域から早く発表して欲しい」と、地域から強く要請する。

 

(備考1)地域での政策づくりには、市民連合の2016/12/9「市民連合が実現を目指す政策」と、2017/4/5「『市民連合が実現を目指す政策』に関する四党の考え方」がベースとなります。本HPの「資料文書」ページ または市民連合HPを参照ください。

市民連合 http://shiminrengo.com/archives/1484

(備考2)「つなぐ会」は各地域組織(準備会含む)から運営委員を出して頂いている連絡会です。「各地域の市民団体一覧」ページで未だ運営委員が登録されていない地域は、どなたか ren_tunagu2@yahoo.co.jp へご連絡ください。

 

 


写真は左から、民進党、自由党、社民党、共産党への訪問の様子です。

  

 


千葉県各地の市民連合も頑張ってます


2017/7/16  第20区「選挙で変えよう東久留米市民連合」結成

7月16日、120人が参加して市民連合結成のつどいを開催。STOP!共謀罪のDVDをみたあと、佐藤学学習院大教授が「都議選結果と総選挙をめぐる情勢、市民連合の意義と役割」についてパワーポイントを使って講演。自民党の歴史的大惨敗の都議選結果をふまえ、新しい政治への展望を熱く語りました。ついで中村幸夫氏から、この市民連合の目的=個人の尊厳、公正な税制、改憲阻止・立憲主義の回復、脱原発等を実現するため野党共闘と20区の野党統一候補実現・その勝利を目指すこと、申し合わせや、代表呼びかけ人、当面の行動として9月17日に改憲問題学習会の提起がありました。「女性の代表を!」、「団体への働きかけ」などの要望意見が出された後、全員の拍手で確認。(東京革新懇ニュースより)

 

 


2017/6/19【共謀罪法案可決を受けてのアピール】      小選挙区野党候補者(近日発表)を、文字通り「市民と野党の統一候補」にすべく、地域で政策協定を話し合おう!

 

小選挙区野党候補者(近日発表)を、文字通り「市民と野党の統一候補」に

すべく、地域で政策協定を話し合おう!

 

「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表

鈴木国夫(市民連合 めぐろ・せたがや)

松井奈穂(選挙で変える!しぶや・なかの市民連合)

 

共謀罪法案が強行可決され、いよいよ市民と立憲野党が力を合わせ、国政で議席を増やす課題が重要となってきました。市民の要望も受け、野党間で候補者調整が進められているとのことです。

 

1. 立憲野党にお願いしたいこと

(1) 政党間の基本政策協定は、2017/4/5合意発表の「『市民連合が実現を目指す政策』に関する四党の考え方」等を発展させ、より深い合意を図って下さい。

(2) 衆議院各小選挙区の統一(共同)候補者を早期に決めて頂きたい。お互い我慢せねばならない所が多々あると思いますが、この国の民主主義を取り戻すために調整をお願いします。なお、地域との話し合いによっては無所属候補者という選択もあると考えます。

(3) 統一(共同)候補者は、人々の人望と支持を得て選挙に臨むべく、市民・各野党との話し合いを行い、地域で政策協定を結んでください。これは、「市民と野党が共に政治を創る運動」として位置づけてください。

 

2. 地域で市民がすること

(1) 誰が統一(共同)候補になるかではなく、どんな政治を求めるかが本質的に大事と考えます。従来のように誰かに投票して終わりというスタイルではなく、地域で政策を話し合って候補者を送り出すという新しい政治スタイルを生み出したのが、安保法制以降の「市民と野党の共闘」の特徴です。

(2) お互いに考え方の異なる市民、政党同士が話し合いを重ね、粘り強く一致点を高めていく努力によって、大きな力が生まれ、一般市民の支持を得られるものと思います。お互いの不十分さや、行き掛かりに拘泥して共闘づくりが遅れてはなりません。

(3) 地域市民組織の仕事は、市民・各野党・候補者間の話し合いの場を設けることです。未だ地域市民組織の無い地域では、まず組織づくりを仲間とご相談ください。

(連絡先:ren_tunagu2@yahoo.co.jp   HP: http://tunagu2.jimdo.com/

 FB:市民と野党をつなぐ会@東京    ツイッター:https://twitter.com/tsunagu_tokyo  

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