当会は、都内25の衆議院小選挙区のそれぞれで、「市民と野党の統一候補作り」を進める市民団体の横の連絡会です。このHPのURLは https://tunagu2.jimdo.com/です。  ツイッターは https://twitter.com/tsunagu_tokyo   フェイスブックは   市民と野党をつなぐ会@東京 。 連絡は ren_tunagu2@yahoo.co.jp



最近のNEWS



2018/10/29(月) 「つなぐ会」の意見交換会

10/29(月) つなぐ会の意見交換会 を開催します。 19時 中野産業振興センター 3階第一会議室(24)
(1)品川区長選他の経験報告
(2)「99%のための経済政策フォーラム」の進捗報告
(3)各地域で、来年の地方選、参議院選にどう準備するか。他 


2018/10/28  JCPサポーターまつり(都立青山公園 南地区)

新しく生まれた党も、老舗の党も、市民・若者の声を吸い上げるべく、サポーターなどの仕組み作りが行われています。JCP(日本共産党)のイベントを紹介します。

10月28日(日)、10時-16時 都立青山公園で「JCPサポーターまつり」が開催されます。(東京メトロ「乃木坂駅」下車徒歩5分。青山公園南地区多目的広場)

------- 以下HPから引用 ----------------------

今年2月にJCP(日本共産党)サポーターが発足して以降、はじめての一大イベントです。「JCPサポーターまつり」は、サポーター同士の交流や政治家との対話、みんなで楽しめる盆踊り、ライブなどの様々な企画と、美味しい料理やドリンクを用意しております。ネットやSNSを通じて結びついているサポーターと党の関係に、さらに「対面の結びつき」が加わることで、党と市民の“壁”を壊します。そして、今まで接することのなかった サポーター同士が繋がり、政治について語り合うことで、新たな活動へとつなげ、政治を 変える大きなうねりを作りだすきっかけにしたいと考えています。https://www.jcp.or.jp/supporter/fes2018/


2018/9/30 【沖縄】玉城デニー県知事誕生!

(参考記事)

デニー知事誕生のうねりつくった20代——彼らはなぜ基地問題で10万人の署名を集められたのか

BUSINESS INSIDER

https://www.businessinsider.jp/post-176469


2018/9/26【市民連合あだち】市民と野党共闘へ! 政党と語ろう(第二回)「日本共産党との対話集会」

◆市民と野党共闘へ 政党と語ろう(第2回)

「日本共産党との対話集会」を9月26日(水) 足立区「子ども支援センターげんき」で開きました。8月29日の立憲民主党との第1回対話集会に続くものです。出席者は

日本共産党参議院議員、吉良よし子さん

足立地区副委員長、 そぶえ元希氏

足立区議会議員、党区議団長 ぬかが和子さん

 

吉良さんは就職氷河期を経験するなかで、4年間会社勤めをしていて、その時、非正規雇用、ブラック企業など働く人の不合理な実体を経験してきました。その体験の中からの共産党入党と言う事のようです。それは、そぶえ氏も同様なようで、学生時代の授業料値上げに疑問を持つなかでの入党のようでした。

♢ 「日本の大学学費と奨学金制度」「大学授業料」  
1950年→国立3600円、私立8400円。
2015年→国立53万5800円、私立74万5552円

《消費者物価指数》を考慮して過去の金額をいまの水準にすると、

1950年→国立は2万9484円、私立は6万8796円。

 

「市民連合あだち」は市民と政党との距離を短くし、政治との一方通行ではない双方向のつながりを模索します。これからも「市民連合あだち」は市民の声を国会に届けるために、このような対話集会を定期的に行っていく予定でいます。

〇主催:市民と政治をつなごう!市民連合あだち  文責S 


2018/9/15 【府中市民連合】菅直人議員と対話集会

9/15午後、「第2回菅直人衆議院議員と本音で語ろう府中市民の対話集会」が開かれました。主催は、先の総選挙東京18区で自民党現職を打ち破り、市民と野党の共同候補の菅さんを勝利に導いた「選挙で変えよう!府中市民連合」です。菅議員の国政を巡る報告後、参加者からの「来年の参議院選に向けた立憲民主党の対応、とりわけ1人区を中心とした市民と野党の共同のスタンスは」「次期18区の候補者は」「国民民主党をどう見るか」「9条改憲発議を阻止するためには」「沖縄県知事選と辺野古新基地建設への対応は」「若者に向けてのアピールは」等などに丁寧に答えて頂きました。また、会終了後の懇親会でも「原発ゼロめざして」「自然エネルギー社会をどう作り出すのか」など大いに議論は盛り上がりました。参加者は25名。(丁)

2018/9/9【品川】 羽田低空飛行の新ルート撤回 パレードの先頭に さとう裕彦 品川区長選の予定候補

9/9羽田新ルート撤回 パレード、中央がさとう裕彦氏
9/9羽田新ルート撤回 パレード、中央がさとう裕彦氏

■羽田低空飛行の新ルート問題等を争点に、品川区長選挙(9/23告示、9/30投票)が行われようとしています。

市民団体「みんなの品川をつくる会」は、8/23さとう裕彦氏と政策協定を締結。共産党品川地区委員会も政策協定を結んでいます。かつて自民党であった人でも、共闘は羽田低空飛行新ルート問題等の政策の一致で判断されるものなので、詳細情報は「3区」のページをご覧ください。  

■立憲民主党東京都連幹事長、手塚よしお衆議院議員のウェブサイト

(引用)やはり注目は、今月30日の沖縄県知事選でしょう。そして私が力が入るのは、同じ投票日となった品川区長選です。高齢多選の現職区長に対して、「品川の空を守る」をキャッチフレーズに、羽田新ルートの低空飛行撤回を掲げる元都議の佐藤裕彦さんが初チャレンジをすることになり、立憲民主党も共産党などの野党と共に推薦を決定。大勝利を飾った中野区長選に続き、品川でも野 党共闘が実現することになり、立憲民主党東京都連一丸となって、応援をして参ります。ご期待下さい。(2018/9/8)

 

【街頭演説予定】市民と野党の共同で品川区長選勝利を! さとう裕彦さん街頭演説

9月23日(日)14時~大井町阪急前  市民団体「みんなの品川」の共同代表、推薦する立憲民主党、日本共産党、都民ファースト、自由党の各党代表が訴えます。 

9月24日(月)12時から30分 大井町阪急前  宇都宮健児さんが応援にきます。  

 


2019/9/13 元公明党副委員長・二見伸明氏が沖縄の創価学会員に訴える

元公明党副委員長・二見伸明氏のインタビュー記事紹介:
 「沖縄の学会員にいいたい。創価学会の理念と自民党の候補を応援することに矛盾を感じないかと。自民党の候補を応援することは、沖縄を半永久的にアメリカの軍事基地にするということ。それでいいのかと。
 学会員に向けた私のツイッター(「平和な島沖縄に保守も革新もない」8月9日付、「今の公明は立党の原点を放棄した」9月1日付など)には、予想以上のリツイートがありました。学会員は一生懸命応援すれば功徳があると思っているだろうけど、選挙運動は仏道修行じゃない。ましてや、辺野古に半永久的な軍事基地を造ろうという候補者を応援してご利益があるはずないじゃないか。自分の頭でちゃんと判断してほしい。自由で平等で平和な沖縄をつくることこそ、仏法に合致するというものです」

 引用: しんぶん赤旗沖縄支局長 https://twitter.com/DoguchiNoriyuki/status/1040012466078461952

(参考 二見伸明氏のツイッター) https://twitter.com/futaminobuaki 
(AERA)「組織で白眼視されている」創価学会員が沖縄県知事選で反旗
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00000042-sasahi-pol

2018年9月  誰でもできる沖縄知事選支援=カンパの送り先

沖縄県知事選への個人の献金は、政治団体の「玉城デニー後援会」で受けるとのことです。

玉城デニー後援会 個人献金の方法」

http://d21tamaki.com/d21/wp-content/uploads/2017/10/kojin_kenkin03.pdf

ゆうちょ銀行店名:ナナゼロハチ   店番:708

普通預金   口座番号:0099320   口座名:城(ぐすく)の会

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 琉球銀行 コザ十字路支店  普通911004 口座名:玉城デニー後援会

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玉城デニーさん事務所ホームページもご覧ください。http://d21tamaki.com/goiken_gorennraku/

献金は必ず個人名で。年間150万円まで大丈夫です。他地域からの選挙支援には難しいものがありますが、カンパは現地で喜んでもらえる、誰でも出来るシンプルで確実な支援です。

 

2018/08/29 玉城デニーさん出馬会見動画: https://www.youtube.com/watch?v=rjMPsNpSio0

2018/09/01 辺野古ゲート前 玉城デニーさん発言: https://youtu.be/RySIyVNsBP0


2018/8/30 立憲民主党東京都連 パートナーズ集会(後楽園)

立憲民主党東京都連の初めての試みであるパートナーズ集会が、後楽園ホールを一杯にして行われました。

 

立憲民主党は、HPで「わたしたちが目指すのは、日本に真の意味での草の根民主主義をつくりだすこと」と謳っています。では、その理念の中で、パートナーズはどう位置付けられ、どんな役割を果たすのか? 枝野代表自身が言われるように「試行錯誤」の始まりです。

 

第1回の集会において、「立憲民主党が市民とどのように対話するか」が注目点でしたが、YES/NOクイズ形式で、賛成意見、反対意見を各1名から発言してもらい、枝野代表が応えるという面白いスタイルでの企画でした。 

動画(34分)

https://www.youtube.com/watch?v=tzH-mqo5OEY

04分10秒目 設問1:「審議拒否は良かったか悪かったか?」

15分10秒目 設問2:「立憲民主党が政権を取ったら生活は良くなるか?」。この設問に対して、経済視点だけではないという発言も有り、こうしたクイズ形式でもそれなりに意見交換ができることが体験できました。

 

■今後は各地域でも草の根民主主義の対話集会が必要という雰囲気でした。「市民と野党をつなぐ会@東京」に集う各地域組織も全野党対象の対話集会を呼びかけ易くなったのではないでしょうか。(各地の例として、「市民連合あだち」の8/29対話集会、「TeNネットワーク」の参議院選勝利に向けての全野党への申し入れ書等を参照ください)

 


2018/8/29 【市民連合あだち】市民と野党共闘へ! 政党と語ろう(第一回)立憲民主党との対話集会

市民と野党共闘へ 政党と語ろ(第1回)

「立憲民主党との対話集会」を8月29日(水) 足立区「子ども支援センターげんき」で開きました。(文責:S ) 主催:市民政治市民連合あだち 

https://www.facebook.com/groups/565364496975452/

立憲民主党からの出席者は下記です。

立憲民主党東京5区衆議院議員、東京都連幹事長 手塚よしお氏

立憲民主党東京13区総支部長 北條智彦氏

足立区議会議員、立憲・民主の会幹事小椋修平氏

 

○懇談、交流 会場参加者からの質問、提案ど。

今回のコンセプトは《立憲民主党と市民との対話》と言ことで、市民と立憲民主党議員との対話を中心に構成されました。当初は、参加者からの質問がどれるのか、時間が余らいか、少し不安でしたが立憲の議員さん方の自己紹介が終わり、会場からの質問のる方を促すと、多くの手が上がり、引きも切らず国政、区政を問わず様々質問、提案がされました。

 会場には70名ほどの参加者が集まりましたが、その中でも若い男女、とくに女性の方の参加が目立ました。いみじくも、東京13区の総支部長、北條氏が言っていた「立憲民主党が目指すターゲットは若い方、とくに女性です。」と言っていた結果とりました。「野党共闘に対する立憲民主党の姿勢」「アベノミクスに対抗する政策は?」「連合との関係は?」「原発政策はどのか?」「消費増税は?」若者からの「無償奨学金制度化」。介護の現場にいる方からの「ぜ年収が平均より100万円も少いのか?」とい訴え、クーラーもく熱中症にかかりそ「生活保護を受ける老人の現状 」そして安倍内閣のモリ、カケ、働き方改革、行政の虚偽記載・・

 原発政策にいては手塚氏から「以前の民主党時代には、連合とくに《電力総連》の支援を受ける民主党議員との問題がり、それが世間的には民主党のバラバラ感と取られたが、立憲民主党では原発ゼロ、再稼働反対のコンセプトは確認されている」と言答えがりました。 アベノミクスに対する対案としての《エダノミクス》では北條氏から「しかるべき時に発表します。いまその政策にいて連日議論している。たまり早く発表すると、アベさんにまたパクられますので(😁笑い)」と言ことでした。

 

♢ エダノミクス政策

 立憲民主党の枝野幸男代表が、経済《成長に頼らくても豊かさを実感》できるとい持論「エダノミクス」をアベノミクスの対案として訴え、政権担当能力を示そとの狙い。「金持ほど金を使わいのは、経済の基本原則。年収10億円の人がアベノミクスで20億円にって、増えた10億円をど使いますか」。枝野氏は安倍政権の経済政策を批判し、独自の政策を披露した。「消費不況」(枝野氏)を打破るために、格差を是正して個人消費を伸ばすことが経済対策にるとの考え方

枝野氏が個人消費を伸ばすために手を付けるべきと主張する政策の柱が、他業種に比べて低賃金とされる保育士や介護職員らの賃金引き上げで、介護サービスの充実にがり、老後不安で貯蓄を優先する高齢者の財布のひもも緩むとみる。「下からの民主主義」を掲げる党の理念とも合致する。(=以上)

 

 国政に関する質問、提案と共に「学校の統廃合による生徒の負担」「こどもの性教育問題」は女性教師から。また「区長選への取り組み」ど区政に関する質問、提案も数多くりました。「私のところに相談に来る中で、ジェンダー問題、女子中学生の妊娠、避妊相談は多くる。やはり、原因は貧困にるのではいか。」これは足立区でこどもの貧困対策に長く関わってきた区議会議員でる小椋氏の意見でもりました。盛況のに時間は過ぎてしまいました。会場にはま、話したりい参加者もいたよでしたがそれはまた、別の機会に「第2回 立憲民主党との対話集会 」を設けよと思います。
 
市民連合あだち」は市民と政党との距離を短くし、政治との一方通行ではい双方向のがりを模索します。これからも「市民連合あだち」は市民の声を国会に届けるために、このよ対話集会を定期的に行っていく予定でいます。

お知らせ!】

9月26日には第2回目として「日本共産党との対話集会」を予定しています。また、無所属議員との対話集会も企画しています。足立区けでく、各区からの参加も宜しくお願いいたします。

          


つなぐ会では、今後の大きな方向性について、8/17運営委員会および8/24意見交換会を経て、下記の提案をまとめました。

2018/8/27 市民と野党の共闘により、国民本位の連合政権をめざす提案


2018/8/27 「市民と野党をつなぐ会@東京」運営委員会

 

1.  現状認識と打ち出すべき戦略目標

(1) 野党がバラバラであるというイメージが安倍政権を下支えしている。自民党政権に代わる連合政権構想が対置されるべきである。しかし政策抜きの野合をしても意味をなさない。「くらしと人権、憲法、原発、沖縄」等の基本問題で協議を深め、庶民目線に合致した政策に基づく連合政権構想を提唱し、諸悪の根源、壊憲与党多数を崩す道筋を示す必要がある。政権交代を求める世論を高め、壊憲発議を断念させる力としたい。

(2)     既に、2016年参議院選、2017年衆議院選において、多くの地域で政策協定が市民・野党間で結ばれた実績がある。また、市民と野党の共闘の中で生まれた党が第一党となったので、連合政権の提唱は可能となったと考える。

 

2.    目標の提案

(1) 2019年の参議院選において、立憲政党で過半数を目指し、少なくとも改選数の過半数を取る。

(2) 次の衆議院選挙で、野党過半数を目指し、少なくとも拮抗する。過半数を取れれば連合政権を樹立する。

 

3.    市民と繋がった野党連合政権

(1)   民主党政権時の反省を踏まえること:

国民の中に負のイメージがある。民主党政権の総括の上に立った方針を示さなければ、国民の支持・納得は得られない。またその政権構想は持続可能であることも示さなければ不安は払拭されない。

 

(2)    市民と繋がった政権とする仕組み:

1)  第一党が政権運営の中心とはなるが、市民や他党とコミュニケーションをとりながら政治を行う仕組みとすることで、政権が民意から外れないようにする。(図1)

2)  政権を取っても、一気に全てが解決する訳ではない。積年の矛盾点が噴出し、連合政権への失望と批判が生ずることも予見される。「お任せand批判」型から「参加型」とすることで、市民と政党が一歩一歩苦労を共にしながら、問題解決に向かう仕組みをつくる。

3)  国民と政府が意見交換する方式の一例として、民主党政権時代の2012年「革新的エネルギー・環境戦略」策定時に「国民的議論」を呼びかけた方式は先進事例といえる。

  (3)   市民の側から仕組みを創る:

1)   間接民主主義の国で、代理人を選ぶだけで、お任せに陥り、代理人との「繋ぎ目」の対話の仕組みを創ってこなかった市民も政党も反省を要する(一部、議員主催のタウンミーティンングはあったが)。その対話の仕組みを創ってこそ、市民に立脚した連合政権の持続可能性が担保され、一般の人からも安心して支持されるのではないか。

2)その仕組み作りとして、2017年総選挙前後から各地で様々な対話方法が試行されている。

 *写真は2018/1/28「市民と立憲民主党との大対話集会」、2018/7/8「市民連合 めぐろ・せたがや」の第4回対話集会。

4.    野党間の問題など

(1) 市民が調整役: 

 野党連合政権のビジョンづくりは、政党間の調整も必要なので、市民の呼びかけで準備が始まるのがよいのではないか。
(2) 立憲民主党内の合意形成の問題:
 民進党時代と異なり、政策論ではなく共産党と組むこと自体に強く反対する人は少なくなったので、連合政権構想の合意はできるのではないか。
(3) 国民民主党との関係: 

 院内における国民民主党との野党共同は、政策協定が無くても案件毎に行われている。また参議院選地方区の棲み分けもされるかもしれない。しかし、政権樹立を視野に入れた野党共闘には、「くらしと人権、憲法、原発、沖縄」等の基本問題で、市民が納得できる一致が必要と考える。
(4) 連合との関係: 

 暴走政治を正すために、労組団体も、政党、市民と協力できるところは協力してきたので、連合も立憲民主党と相応の協力関係を保つのではないか。

 

5.    政策、政権構想づくりと市民の役割

(1)  政策、政権構想の内容のレベル:
1)  当面の国政選挙に関しては、政策が具体的に煮詰められるのは選挙直前であり、とりあえずは数項目の基本的合意からスタートとなるのではないか。
2)  当面の選挙とは別次元で、連合政権の政策づくりは、市民・各政党・学者等の委員会方式(エネルギー分野、教育分野、etc.)でじっくりと協議が必要と思われる。民主党政権の反省を踏まえ、官僚や企業家等からの知恵や意見を幅広く求めることも検討課題である。


(2)  地域レベルと中央レベル:
1)  各地域レベル: 地域こそがベースとなる。各地域での少人数の代表者会議(市民、各政党)で信頼を築き、大きな集会も組み合わせるのがよいのではないか。一見、地域と中央で輻輳するように見えるが、一般市民と議員とが対話し、成長し合う場は地域しか無いので、地域を間接民主主義システムの「繋ぎ目」として位置付ける。地域での切磋琢磨があってこそ議員、政党は民意をつかむことが出来、中央での政策合意に結実する。なお、その地域の問題も扱うことにより、地方議員も対話に加わり易くするとよい。
2)  都道府県レベル:地域をまとめている都道府県レベルでも対話の仕組みの工夫が必要。
3)  中央レベル: 最終的には、中央レベルでの合意が必要。

 

6.     2019年の参議院選挙について

 参議院選東京選挙区の6人区においても、市民と野党が頑張れば、共倒れなく勝利できる構図を望む。 

 

7.     今後の流れの提案

中央、地域の各レベルにおいて、各市民組織がそれぞれの役割を、創意的に開拓・発揮する必要がある。(図2参照)
(1) 各地域での対話集会や代表者会議
(2) 都レベルの対話集会や代表者会議
(3) 市民連合レベルでの政党本部との折衝: 合意内容の記者発表。大集会の開催。

  

 【参照先URL】-------------------------------------------

・「市民と野党をつなぐ会@東京」http://tunagu2.jimdo.com/  同連絡先 ren_tunagu2@yahoo.co.jp

・「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」 http://shiminrengo.com/

・「立憲民主党と対話する市民・東京」https://www.facebook.com/taiwasimin/

・(協定案の例)衆議院東京5区・6区政策協定案 http://ksdt.wp.xdomain.jp/wp-content/uploads/2018/08/se1.pdf

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下記から本提案がダウンロード出来ます。引用自由です。

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2018-8-27(つなぐ会)連合政権をめざす提案.pdf
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立憲民主党パートナーズ集会、共産党JCPサポーターズまつり

2018/8/30に 立憲民主党のパートナーズ集会

が、後楽園ホールで開催されます。ボクシングなどが行われる1400名の会場です。パートナーズになること(当日で可)が条件ですが、下記からWEB応募ができます。枝野さん、長妻さんのお話だけではなく、挙手による会場との対話も行われるとのことです。
http://cdp-tokyo.jp/news/

2018/10/28に 日本共産党 JCPサポーターまつり

 が都立青山公園(南地区・多目的広場)でが開催されます。https://www.jcp.or.jp/supporter/

JCPサポーター最初の大パーティです。 サポーターが作り、サポーター同士がつながる――サポーターのローカルネットワークを起動させ、来年の参議院選挙や統一地方選に向けた候補者との交流を計画しています。



2018/8/26 【市民連合@昭島】学習会

中野区長選挙 野党統一候補勝利に学ぶ 

     ~区民の声・中野の韮澤進さんを迎えて~
6/10投開票の中野区長選挙で、無所属・新人の酒井直人氏(立憲民主・国民民主・自由・社民推薦、共産支援)が当選!
田中大輔氏(維新推薦、自民・公明支援)の5選を阻む結果となりました。この選挙で活躍された、「区民の声・中野」の韮澤進さんにお越しいただき、選挙の様相、特に野党統一候補擁立の動きがどのようにして作られ機能したのか、市民の願いがどのように選挙戦に力となったのかなど、さまざまなお話をしていただきました。

主催:市民連合@昭島 https://www.facebook.com/events/280279085858000/?ti=cl
共催:東京25区市民連合連絡会、選挙で変えよう!市民連合あきる野、市民連合おうめ

協力:日野市民連合、UNITE!ひの


2018/8/25 品川区長選(9/30投票)は、羽田低空飛行問題などで政策合意ができた元自民党都議の佐藤氏を統一候補に

(写真下)東京都庁にて、各政党の代表とともに記者会見する さとう裕彦氏(「しんぶん赤旗」提供)
(写真下)東京都庁にて、各政党の代表とともに記者会見する さとう裕彦氏(「しんぶん赤旗」提供)

  品川では3月から濱野自公区政の転換をめざす7政党(共産党・民進党・生活者ネット・社民党・新社会党・立憲民主党・自由党)が懇談を重ね、①まちづくりはみんなの合意で!福祉・教育・環境優先の品川区に②品川の空を飛ばさない!羽田新ルートは撤回を③情報公開と区民参加!憲法と地方自治が生きる品川区に、の3つの柱を中心にした共通政策をまとめ、6月15日には「みんなの品川」準備会を発足させました。

 

そして、区長候補の検討を開始し、立憲民主党からさとう裕彦氏の推薦がされ、都民ファ―ストも新たに参加し、「みんなの品川」準備会世話人会との懇談も踏まえて、さとう氏と政策協定締結に至りました。政党では、立憲民主党、日本共産党、都民ファースト、自由党が推薦しています。

 区長選の最大の争点は、品川上空を超低空で飛行する新ルート計画です。さとう氏は、「羽田増便による低空飛行ルートに反対する品川区民の会」が行った8月19日、26日の宣伝にともに参加し、撤回を訴えています。(東京革新懇ニュース 転載)

 

保守まで幅広く共闘するのは良いが、相乗りでよいのか、大丈夫かという点に関しては、現地で市民、政党が候補者と交わした政策合意をご覧ください。本HPの「3区品川」のページに資料を掲載しました。

・「みんなの品川」結成に至る経過  ・「みんなの品川」の政策   ・「さとう裕彦の7つの約束」


2018/8/24 つなぐ会の意見交換会「連合政権と市民の役割」

中野区(左)、品川区(右)からの報告
中野区(左)、品川区(右)からの報告

「市民と野党をつなぐ会@東京」 意見交換会(全体会)を 2018/8/24(金)中野産業振興センターで開催しました。

 

1. 「市民と野党の共闘により、国民本位の連合政権をめざす提案」について討論し、いくつかの改良提案も出されました。また、沖縄知事選挙が終わった年内に、参議院選・連合政権のテーマで市民と野党の大集会を開催したいという話も出ました。

 

2. 各地域からの報告

(1)品川区長選挙(9/30投票)において、「みんなの品川」で協議し、市民と野党の統一候補が出来た。(別項参照)

(2)中野では市民と野党の共闘で、新しい区長を生みだした。苦労を共にしながら区政運営を考えている。

 


2018/7/22 参議院選、神奈川県(4人区)は野党2議席を!

7/22、神奈川県の横浜開港記念会館で「日本の政治は参議院選で変わる」市民市集会が開催されました。市民連合横浜の主催で、神奈川県内17の市民連合(15区を除く)などが賛同して開催されました。林立する幟旗が壮観です。

 

真山勇一参議院議員(無所属)が国政報告をし、立憲民主党の牧山ひろえ参議院議員、日本共産党のあさか由香予定候補らが挨拶をしました。

 飯田能生氏(元NHK記者)は講演「神奈川の政治情勢」の中で、参院選挙区の得票分析を行い、4人区の神奈川県で野党2議席獲得の方向を示しました。

 安倍政権に対抗するために、全国において参院選で勝たねばなりません。複数定数区でも市民運動が目標を持てることが示されたことは貴重です。


2018/7/22投開票の狛江市長選で、「ともに狛江 市民の会」の田中とも子候補(無所属新)を市民と超党派議員が応援

【追記:7/22投開票の結果、勝利はできませんでしたが、田中とも子候補の得票率は41.7%でした】

 

狛江市長選(7/22投開票)において、「ともに狛江 市民の会」の田中とも子候補(無所属新)を市民と超党派議員(下記他)が応援、奮闘しています。詳しくは下記URLをご覧ください。

笠井亮:日本共産党衆院議員。

大河原雅子:立憲民主党衆院議員

市原広子:社民党狛江市議会議員

山本あき子:狛江・生活者ネットワーク

嶋崎英治:新社会党都本部副委員長

橋本久雄:緑の党共同代表

二見伸明:元公明党副委員長 

7/18 狛江駅前動画 youtu.be/JviEEmXR5Bk

ともに狛江 市民の会 https://twitter.com/tomo2komae


2018/7/8  地域から市民と野党の共闘を進める狼煙を! 第4回「めぐせた定期対話集会」

来年2019年の参議院選挙で野党が三分の一以上を確保することが大切です。そのためには、野党の共闘を促進することが必要で、各地域において市民が声をあげることが大切です。

 

全国各地域の共闘促進運動の狼煙となる意味も込めて、「市民連合めぐろ・せたがや」では、2018/7/8に各野党を招いて「めぐせた定期対話集会」を開催しました。2017年秋の総選挙後から始めて4回目となります。東京5、6、7区に跨る地域であることから7区の長妻昭立憲民主党東京都連会長にもご出席いただき、終盤国会の報告と今後の野党共闘をテーマとして開催しました。

 

■第一部: 政党の方々からのご報告

 出席者: (下の写真左から)手塚よしお(立憲民主党衆議院議員,5区)、落合貴之(立憲民主党衆議院議員,6区)、長妻昭(立憲民主党東京都連会長、衆議院議員,7区)、吉良よしこ (日本共産党参議院議員)、羽田圭二(社民党世田谷総支部代表、世田谷区議会議員)。なお自由党東京都連会長の渡辺浩一郎氏は参加の都合がつかずメッセージ「政権を目指して市民と野党の共闘を進めよう」を頂きました(共闘における市民の役割を強調)。

また区議の方々、日本共産党世田谷地区委員長、同目黒地区委員長、新社会党世田谷支部の代表者、世田谷・生活者ネットの代表者の方々のご出席も頂きました。山口拓都議会議員からもメッセージを頂きました。

■第二部: ディスカッション

 政党の方々はご都合が付きませんでしたが参加者で討論を行いました。中道を求める一般の人たちや、若者を意識した宣伝活動が必要であることや、複数政党と結ぶ政策協定は比較的緩やかなものとする一方個別テーマでは政党と深い討議をする仕組みが必要ではないか等の意見が交わさました。

 

 *次期衆議院選の政策協定は、解散時に結ぶ予定ですが、その時に備えて「市民連合めぐろ・せたがや」から提案する案文を作成しました。「目黒・世田谷」のページに掲載しています。


2018/7/2(月)「市民と野党をつなぐ会@東京」経験交流会。三つの区長選からの教訓を学びました。

練馬、中野、杉並と続いた三つの区長選の貴重な報告を頂く経験交流会を開催しました。

 

特に勝利した中野区長選挙の教訓は傾聴に値しました。 早い段階から市民と野党の共闘でたたかうことを大方針として戦略を組み立て、子育て世代等みんなの力を引き出して、現職を破るという快挙を成し遂げたものです。

 

区民の声・中野 区長選挙勝利のステートメント」はこちら


2018/6/25 杉並区長選挙結果を受けて「つながる会・杉並」

選挙結果発表を受けて

 このたびの杉並区長選挙においてご支持ご支援をいただいた皆さまに、心から感謝を申し上げます。

 

 私たち「つながる会・杉並」は、三浦ゆうやという最良の候補者を得て、田中区政の悪政の数々を改め、杉並区の総ての人々が豊かさを実感でき、住民の一人一人が個人として尊重され、かつ住みやすい街をつくりあげるために集まり、たたかいました。

 選挙結果は、多くの市民の期待と田中批判票を引きつけ、新人ながら善戦し、区政が、今後決して無視できない幅広い市民の意思を示すことができたと考えます。山田、田中と519年間にわたる区政によって住民へのサービスが大幅に切り下げられるなか、もはや我慢できないとして「失われた19年、奪われた19年」を奪い返そうとたたかった結果を、田中区政に突きつけることができました。

 今回は区内の各地域で起こった住民運動がつながりあって選挙の母体になりました。この経緯のなかで多くの方々の共感を呼び、大きな市民運動として成長し展開してきたことは、私たちの貴重な財産となりました。

支援に駆けつけていただいた支援者やボランティアの皆さま、選挙戦での奮闘、本当にお疲れさまでした。引き続き、住民の立場に立つ杉並区政実現のため努力を重ねてまいりましょう

2018625 つながる会・杉並

https://twitter.com/changesuginami

(票数など参考記事) http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201806/CK2018062602000130.html


2018/6/24投票の杉並区長選、市民と野党の区長候補を押し上げ

6/21(金)夜、阿佐ヶ谷での街宣に、立憲民主党都連幹事長 手塚よしお衆議院議員(写真右)が、三浦ゆうやさんの激励に訪れました。

今回、立憲民主党は、杉並区長選に関して党内で一致が難しく、自主投票となっていますが、市民と野党の共闘を推進する立場から、手塚議員が応援に駆け付けました。写真左は日本共産党山添拓参議院議員。

https://twitter.com/michin06300630



2018/6/11  中野区長選挙に 市民と野党の統一候補が勝利!

「区民の声・中野」の区長選挙勝利のステートメント

 

 今回の中野区長選挙で、「区民の声・中野」が推薦し、政策協定を締結し、一緒に選挙戦を取り組んできた酒井直人氏が、現職の田中大輔氏を大差で破って当選しました。心から喜びあいたいと思います。

 

勝因は3つあります。

中野区の平和の森公園の伐採前後の写真
中野区の平和の森公園の伐採前後の写真

 1つめは、田中区政をもういい加減止めたいという多くの区民が、その思いを酒井さんに託しました。児童館全廃、区立保育園すべて民営化、区立幼稚園廃止、平和の森の樹木伐採などの一方で1万人アリーナ計画の開発を強引に進めようとしている。今回区長を替えなければまた4年間苦しむことになる、ここで区政を変えないと、中野は大変なことになる、多くの方々がそういう危機感をもって応援してくださいました。

 2つめは、幅広い区民が選挙に参加したということです。たとえば、子育てまっ最中のママさんたちとかつて子育てしてきたベテランお母さんたちは、ママさんたちが企画したビラを保育園前などで配布しました。緑とひろばの平和の森公園を守る会や中野区民ネットワークの方々はぞれぞれの課題を解決するために、団体として酒井さんを応援しました。幅広い世代が参加して区民の声・南部の会もできました。他にも様々な方々が多様な形で参加されました。このことが投票率を上げ、酒井さんの支持を広げる大きな力になりました

3つめは、区民と野党と酒井さんの共同の取り組みが育まれたことです。もともと政策や考え方が違う人たちなので、最初はぎこちなかったのですが、不一致点は横へ置いて、一致点で一緒に行動していくなかで信頼関係が育まれていきました。野党共闘は幅広い区民が選挙に参加するプラットフォームになりました。これは今後にむけた大きな財産です。

中野を安心して子育てでき、ずっと暮らしていける街にしていく取り組みはスタートラインに立ったばかりです。これから乗り越えていかなければいけない壁はたくさんありますが、今回の選挙で育んできた野党共闘と幅広い区民が参加した共同の力をもっと広げて、前へ進んでいきたいと思います。

 

2018年6月11日 区民の声を聴く中野区政を実現させる会

https://twitter.com/voicenakano

 「区民の声・中野」の 区長選挙勝利のステートメント はこちらにも掲載しています。 

 



「市民と野党の共闘」でたたかっている中野区長選(6/10)、杉並区長選(6/24)

一般に首長選の準備では二つの苦労があります。

苦労1: 適任の候補者を探す苦労

苦労2: 候補者一本化と政党間の共闘をつくる苦労

 

 特に、二つ目の点について、昨年の総選挙以降、東京では大きな前進がありました。立憲民主党が、自公推薦の首長候補に相乗りせず、国政野党による共闘の立場を堅持していることです。

 中野区長選挙は、全野党共闘の形でたたかわれています。また様々な事情から、立憲民主党の推薦は出せないケース(練馬区長選挙、杉並区長選挙)でも、応援弁士に駆け付ける等の態度表明をしています。

 

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2018/5/26「つながる会・杉並」市民大集会に応援に駆けつけた各政党、弁士の皆さん。写真左から、立憲民主党吉田はるみ、自由党山本太郎、宇都宮健児、三浦ゆうや、日本共産党宮本徹、緑の党グリーンズジャパン、新社会党代表の各氏。


2018/6/24  第2回 菅直人さんと市民の対話集会

こがねい市民連合では、昨年の衆院選での菅直人さんとの政策協定に基づき、昨年12月に政治をもっと身近なものとするための、菅さんとの対話の会を開催。
市の内外からたくさんの方にご参加いただきました。

この度、2回目の対話の会を開催することになりましたが、この間にも政治の世界では多くの重大な出来事が起きています。
「なぜ安倍総理はやめないの?」「野党は生ぬるいんじゃない?」「審議拒否って必要?」など、あなたの率直な声を菅さんに届けませんか?どなたもお気軽にご参加ください。
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【開催概要】
日時:6月24日(日)15:00~17:00
会場:前原暫定集会施設A会議室    小金井市前原町3丁目33−27(JR武蔵小金井駅南口徒歩7分)
申込み不要/参加費500円 市外の方のご参加歓迎
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13:30~14:30には、同じ会場でこがねい市民連合の賛同者会議を開催。市民連合のこれからについて意見交換を行います。

 


2018/5/27 千葉県市民連合主催の活動交流会。昨年の総選挙を振り返り、「4都県の市民連合」からの報告も

5月27日(日)、千葉県市民連合の主催で【活動交流集会】が開催されました。


 東京・神奈川・埼玉、そして千葉の4つの選挙区の衆院選取り組みを報告しました。衆院選の取り組は、実は千葉県内の13の選挙区でも、選挙区ごとに枠組みが違い、政党との関係性や候補予定者との関係性も違います。野党共闘が成功した、できなかったということの報告ではなく、どんな活動をしてきたのか共有ができ有意義でした。

 

 

■ 東京の「市民連合 めぐろ・せたがや」からの報告資料。どうやって地域組織を立ち上げ、どうやって政党に働き掛けていくかは、こちらを参照ください。

 


2018/5/10「立憲民主党と対話する市民・東京」が発足

市民と立憲民主党との大対話集会
2018/1/28開催 「市民と立憲民主党との大対話集会」

5/10「立憲民主党と対話する市民・東京」が設立されました。全野党を対象とする「つなぐ会」と直接の関係はありませんが、大事な動きなので紹介します。

 

----------以下 発足趣意書から抜粋---------------

2018年1月28日開催の「市民と立憲民主党との大対話集会」は、以下のような趣旨(よびかけ文抜粋)で企画されました。

(中略)立憲民主党の誕生そのものが、『市民の手に政治をとりもどそう』という、市民への政党からの呼びかけだったと思います。これからが、市民の政治を実現するための本当の勝負ではないでしょうか。私たち市民も、おまかせ民主主義、観客民主主義から脱皮していくことを本気になって考えなくてはいけません。市民と政党の間でいかなる連携ができるのか、市民と政党がフラットな場で対話を積み重ねることが求められています。

 

(中略)「大対話集会」には、枝野代表をはじめ16名の立憲民主党の国会議員と500人を超える市民が参加、熱い対話を行いました。この成功は、ボトムアップの政治、政党への期待と、市民がおまかせ民主主義から脱却し、主体的に政治・政党に関与し、対話し、提案していくことの重要さを示すものでした。

(中略)一刻も早くまっとうな政治を実現させるために、広く市民の共感を得てスタートした立憲民主党が、その中心的役割を果たしていけるのかは、市民の政治の実現のためにも重要なテーマです。私たちは、「大対話集会」成功を踏まえ、立憲民主党と引き続き対話を続け、さまざまなステージでコラボレーションを展開し、回路を広げていく活動を行います。 

2018年5月10日  

「立憲民主党と対話する市民・東京」

●共同代表: 上原公子(元国立市長、脱原発をめざす首長会議事務局長)

       白石孝(市民の政治トークの会共同呼びかけ人)  

世話人: 池尻成二(練馬区議)、大西宏(立憲民主党を支持する町田市民の会世話人)、可児裕二(ひまわり行動市民の会)、漢人明子(元小金井市議)、陣内直行(映像プロデューサー)、中村まさ子(江東区議)、野口修(つくばみらい市議)、橋本久雄(小平市議)、松尾勉(江東区民)、宮部彰(調布市民)、村田文雄(市民の声・江東)、森友義(八千代市民)(50音順)

*全文および連絡先等については発足趣意書PDFを参照ください。

*「立憲民主党と対話する市民・東京」  https://www.facebook.com/taiwasimin/

 


2018/5/6 市民連合「ちょこみな@22区」の「第2回・市民と野党のトークライブ」

市民と野党の共同へ着実に1歩を重ねた連休最終日の5月6日(日)、調布市文化会館たづくり12階「大会議場」で、市民連合「ちょこみな@東京22区」(調布・狛江・三鷹・稲城の市民運動の連合体)は「第2回・市民と野党のトークライブ」を開催しました。

昨年12月の「第1回」に続いて開催した今回は、立憲民主党の山花郁夫衆院議員、日本共産党の山添拓参院議員、社民党の福島瑞穂参院議員の代理としての市原広子狛江市議会議員をトークゲストとしてお招きし、「憲法をめぐる論点と考え」「前半を終えた国会の状況と今後の課題」などについてのトークをいただき、110人の参加者と2時間40分にわたって、休憩も取らずに熱心な討論を交わしました。

 トークライブを終えてから、3人のトークゲストを先頭に、参加者40人が調布駅頭に繰り出し、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」を訴える行動を行ないました。予定の17時まで、正味30分の短時間の訴えになりましたが、各人が集めて持ち寄ったものも含めて、今日の署名集約は145筆となりました。(戦争はいやだ調布市民の会「伝言板」460号5/6)


2018/5/3 市民と野党の「政策協定仮調印」作戦の提案


2017年秋衆議院選挙での政策協定調印(東京7区)
2017年秋衆議院選挙での政策協定調印(東京7区)

市民と野党の「政策協定仮調印」作戦の提案
---------次期国政選挙でまともな国にするための準備を---------
2018/5/3 「市民と野党をつなぐ会@東京」 共同代表 鈴木国夫、松井奈穂

 

居座り続ける政権を、市民が変えられる仕組みが「選挙」です。国政選挙で立憲野党の議席を大幅に増やすべく、地域からの「政策協定仮調印」作戦を提案します。

 

1. 前回選挙との条件の相違
 2016年参議院選前と比べると大きく前進した点が二つある。一つ目は、選挙を担う市民組織が各地で生まれ、憲政史上初めての参議院選と衆議院選における共闘を経験し、市民も野党も共闘路線に確信を持ったことである。二つ目は、野党の中心が旧民進党から立憲民主党に移ったことで、共闘が組み易くなったことである。野党再編は未だ流動的であるが、市民が共闘を本格的に推進することで、野党会派の筋の通った発展を期待したい。

 

2. 政策協定の仮調印作戦の提案
  次期衆議院選に向けて、全国各地で市民と野党が政策協定の仮調印を行う。衆議院選が、直近に有ろうが無かろうが、この取り組みは、「政権運営が安定的に出来るレベルの市民と政党」にお互いが成長するロードマップの一ステップと位置付け、市民側から仕掛ける。選挙直前の単なる候補者調整に終わらせないために、早い時期から政策に関する対話をスタートする。

 なお仮調印は対話を始めるための仕組みであり、仮調印自体を急ぐものではない。各地で仮調印が進み、一般市民の中に「市民と野党の共闘で国政を変えられる」と希望が広がり、自民党が改憲発議を諦める情勢を生み出すことを目指す。

 

3. 仮調印作戦の概要案
(1) 対象選挙: まず衆議院小選挙区で仮調印運動を行う。東京で共闘のうねりを起こすことで、全国各道府県レベルにおける参議院選挙区選挙1・2人区の共闘協議も、やり易くなると考えられる。


(2) 政策協定内容: 憲法、安保法制、原発等の重要課題を中心に(市民連合から政策協定案が出された場合はそれをベースに)、各地域の市民組織で政策協定案を作成する。「調印団体等は、次期衆議院選小選挙区勝利に向けて協力してたたかう」「候補者の統一に努める」等の文言も入れる。


(3) 対話プロセス: 各地域の事情に合わせて、予定候補者本人、政党地方組織または政党本部に申し入れる。対話集会等を重ねて、お互いが納得できる政策協定とする。なお、「仮調印」は意思表示と位置付け、本調印は候補者決定時に行う。


(4) 仮調印の対象となる政党、候補者: 
従来実績から、立憲民主党、日本共産党、社民党、自由党が想定されるが、諸事情で所属政党を直ぐには変えられない候補者や無所属候補、市民候補も含めて、政策協定で合意ができれば調印対象となる。応ずるかどうかは先方の問題であり、市民組織としては、共闘陣営を広げるべく幅広く呼び掛ける。

 

(5) 候補者の決定: 候補者決定は、市民の意見も取り入れながら、仮調印した政党等の間で協議・調整いただく。事実上の合意が出来た地域から決定発表頂きたい。


(6) 運動のステップ: 
第一ステップ:選挙に関わる市民団体を確立する段階(既に出来ている地域も多い)
第二ステップ:政党と相互理解を深める段階
第三ステップ:政策協定を作り仮調印する段階

 

PDFのダウンロードはこちら 

 


中野区長選挙(2018/6/10投票)市民と野党の共闘で奮闘中

中野区では6/10に区長選挙が行われます。区長選予定候補の酒井直人さんと「区民の声・中野」共同代表5人(松井奈穂、日本共産党、立憲民主党、中野・生活者ネットワーク、無所属の小宮山区議)で政策協定が調印され、現在宣伝活動が行われているところです。


2018/4/3 「無党派市民、勝手に立憲民主党パートナーズ・ちば東葛」という無党派市民のユニークな関わり方

市民と政党(特に野党第一党の立憲民主党)との継続的な関わり方が、全国各地で模索されている中で、千葉で「無党派市民、勝手に立憲民主党パートナーズ・ちば東葛」というユニークな会が作られました。考え方が参考になるので紹介いたします。

「設立に向けて」会則がここからダウンロードできます。

---------「設立に向けて」抜粋---------- 

(中略)メンバーの多くは昨年の衆院選挙で立憲民主党へ1票を投じましたが、立憲民主党支持者というわけではなく、「無党派市民」です。憲法に基づいた民主政治が行われる、まっとうな社会の実現を願っています。 従来の選挙は各政党が候補者と政策を決めて、市民はその中から選ぶだけでした。市民がもっと日ごろから政党や議員・予定候補者とコミュニケーションを深め、政策づくりや候補者選びの過程から意見を言えるようになれば、より市民の願いが届く政治になると考えます。

(中略) 私たちは本来の対等なパートナーシップをめざし、党から自立し、会の運営も財政も自ら行う「勝手にパートナーズ・東葛」を設立することにしました。この会を通し、多くの市民が立憲民主党(とくに自治体議員)と幅広い意見交換をできるようにし、市民の意見がどのように反映されるのかウオッチしていきます。 

市民の側も、一人一人が自分の頭で考えて判断し、適切に行動したり、投票したりする力を育んでいく必要があります。自分の要求だけを声高に叫ぶ市民ではなく、様々な立場の人たちと対話できる市民になりたいと思います。

 


【静岡、関西】大対話集会で「市民の政治のつくりかた」を模索

本年1月28日、東京で開催された「市民と立憲民主党との大対話集会」(本HP参照)に続き、静岡、関西でも対話集会が開催されました。

2018年4月14日、「市民と立憲民主党との大対話集会 関西

 「市民の政治のつくりかた」が開催されました。今回は、参加型のイベントにすべく、「立憲民主党に投資」という形で行いました。当日は、参加者に500リッケンという模擬通貨をお渡しし、6人の登壇者(国会議員)から提示される脱原発、経済などの政策に対して、それぞれのコミットメントを示すという意味で自由に「投資」していただくというものです。

 

2018年3月25日、市民と立憲民主党との静岡対話集会

野党の要は立憲民主党だと考える有志 7人が5000円ずつ出して、呼びかけ人を24人集め、チラシを作成することから始まり、12月から3月にかけて、立憲民主党本部に2回訪問し、個々の議員さんに参加をお願いして、菅直人、近藤昭一、阿部知子、大川原雅子、日吉雄太、江崎孝、6人の国会議員を招いて集会が開かれた。
私(三上元)は呼びかけ人代表として、挨拶し、この集会は立憲民主党に期待する市民の有志の手で開催したことをお集まり頂いた256人に伝えた。
3時間の対話集会だったが、まだまだ意見を述べたい人がいた集会であった。
〜〜締めくくりに、つぎは県東部でも、西部でもこんな集会を開催しましょう。でした。 翌日の朝刊、地元静岡新聞はカラー写真入り4段23行で報じてくれた。

 


2018/4/8  練馬区長選の構図と 告示日の応援状況

練馬区長選が4/8告示されました(4/15投票)。

どこも首長選挙では、候補者探しで苦労するものです。

市民も野党も、できれば統一候補を出そうと努力したのですが、なかなか無党派の候補者が見つからず、告示直前になり前日本共産党都議の松村友昭氏(73)(無所属新)「革新都区政をつくるみんなの会」(代表菊池紘弁護士)が立候補することなりました。推薦・支持は下記です。

 

日本共産党、新社会党東京都本部が推薦、

市民の声ねりま(池尻成二区議)、市民ふくしフォーラム(加藤木桜子区議)が支持。

 

立憲民主党は、支持には至りませんでしたが、告示日に手塚よしお衆院議員(都連幹事長)と鈴木ようすけ氏(東京10区)が応援に駆け付けました。

自由党からは小沢一郎氏の激励文が届けられました。練馬区議会立憲ねりまの白石けい子区議も応援しています。

 

【松村友昭練馬区長候のツイッターより】告示日は新社会党、共産党、立憲民主党、区議の皆さんが応援弁士に。特に私の都議時代、他会派都議だった手塚よしお衆院議員や、前回区長選では、私が応援する候補とは別の形で区長に立候補された池尻区議もマイクを握ってくださいました。皆さんの決意に、責任の重さを実感。私も決意新たにしています!

 


2018/4/1  「めぐせた2周年・第2回定期協議」。さらなる市民と野党の共闘の深化を目指す

上の写真は左から、手塚よしお 立憲民主党衆議院議員、落合貴之 立憲民主党衆議院議員、笠井亮 日本共産党衆議院議員、渡辺浩一郎 自由党東京都連会長、羽田圭二 社民党世田谷区議会議員・社民党東京都連代表

 

「議員を選びっぱなしにしない」めぐせたは、「市民と野党の定期協議」を継続しています。4/1、桜の名所目黒川のほとりの目黒区民センターで、めぐせた2周年・市民と野党の第2回定期協議を行いました。初参加の自由党渡辺浩一郎東京都連会長も交えて、昨年の総選挙で共にたたかった野党4党と市民が一つのテーブルを囲む「夢の共演」が実現しました。

 報告と挨拶の中で、自由党の渡辺さんからは政権交代を目指すべきとの発言があり、立憲民主党の手塚さんからは共闘をさらに進めることが大切で、今年行われる幾つかの区長選挙でも野党共闘を目指したいと発言がありました。日本共産党の笠井さんからは、めぐせたの果たした役割は大きかったとご評価をいただき、社民党の羽田さんからは労働強化が進む現場での状況が報告されました。

写真は左から、めぐせた共同代表の小泉一、鈴木国夫、立憲民主党の落合貴之衆議院議員、日本共産党の笠井亮衆議院議員。

 

 後半は、目黒と世田谷の諸団体の方々も交えて、懇親会を行いました。この2年間で、立憲4野党の会話と連帯が深まったことが、更に今後の大きな成果につながる予感させてくれる集会でした。

 


2018/3/22 中野区長選挙に関し「区民の声・中野」は酒井直人氏と政策協定を調印しました。立憲野党も勢ぞろいしました。

写真は調印式の様子です。前列左から
酒井直人氏
 区民の声・中野: 韮澤 進
区議(無所属): 小宮山たかし氏
日本共産党:亀井清地区委員長
立憲民主党:西沢 けいた都議
中野・生活者ネットワーク:大橋代表

2018/3/31のキックオフ集会の様子と、市民が準備したプレゼン内容は、「資料」ページの「2018中野区長選挙関係」をご覧ください。


区長選(4/15練馬区 、6/10中野区、6/24杉並区)取り組み

■ みんなでつくる「未来区ねりま」!ー10000人委員会  

 4/15練馬区 、6/10中野区、6/24杉並区と が続きます。 市民と野党の共闘を自治体でもさらに進め、市民の為の政治、行政を作りましょう。地方選でも成果をあげ、安倍政権にNOを突きつけましょう。 小異を捨てて大同につき、市民の為の区長を誕生を!

練馬についてはツイッターをご覧ください。https://twitter.com/miraiku_nerima

■ 中野区長選 3/3 酒井氏出馬表明 元区職員 / (毎日新聞2018年3月4日)

 任期満了に伴う中野区長選(6月3日告示、同10日投票・11日開票)に向け、元区職員の酒井直人氏(46)が3日記者会見し、無所属で立候補する意向を表明した。  区に約22年間勤めた経験から「現職が16年間在任し、トップダウン方式で組織が硬直化している。区民の意見を聞く区政を取り戻したい」と語った。立憲民主党の総支部に推薦を依頼しているという。  酒井氏は1996年、区に採用された。議会事務局職員、広報担当副参事などを経て、地域包括ケア推進担当副参事だった2月に退職した。  同区長選には、現職で5選を目指す田中大輔氏(66)と区議の市川稔氏(63)の2人が立候補を表明している。

■ 杉並区長選挙については杉並の問題をみんなで考える会 https://twitter.com/kangaeru_minna をご覧ください。


2018/3/23 【杉並】市民と立憲民主党との対話集会

3/23 杉並で、市民と立憲民主党との対話集会を開催します。このイベントは、立憲民主党を支持する、しない関係なくどなたでも参加いただけます。

 

立憲民主党の逢坂衆議院議員が杉並にきます。逢坂さんは、国会で森友疑獄事件で闘っています。緊迫している国会情勢を聴きながら、地域の中で、草の根民主主義、ボトムアップの政治をどうつくっていくかなど、みんなで考え 対話をしよう!という試みです。ちなみに 逢坂さんは 北海道ニセコの町長さんでもありましたので、地域の自治に対しては高い見識を持っておられる方です。(東本)

 

主催: ボトムアップデモクラシー杉並(仮)


これからの首長選挙は、市民と野党の統一候補が基本になる。 2018/3/14 つなぐ会意見交換会

3月14日(水) 中野ゼロ西館学習室A でつなぐ会意見交換会「首長選、地方選、参議院選にどう取り組むか」が開催されました。

1年後の一斉地方選挙と参議院選挙を考える上で、直近の首長選挙の候補者選びについての市民の関わりの報告は、大変参考になりました。

 

(1)2/25に投開票が終わった町田市長選挙では、一本化にはなりませんでしたが、市民は政策での一致を求めて最大限の努力を行ったことが報告されました。

(2)6月予定の中野区長選挙の野党統一候補作りに向けて、昨年9月から市民が集まりを持ち、野党各党に対して話し合いを精力的に行っていることが報告されました。

(3)9月予定の品川区長選挙でも、今度は野党統一候補が出来る可能性があると、取り組みを進めていると報告がされました。

(4)全体として、首長選の状況は4年前と比べると大きく好転しています。安保法制以来の野党共闘の実績があり、立憲民主党が誕生し、各地域で市民が関わるようになったことを背景に、東京都レベルでも野党間の話し合いが進むようになりました。

 



これ以前のものは「過去の記録」ページにあります。

当会の理念等については、「会の案内・組織」ページを参照ください。