当会は、都内25の衆議院小選挙区のそれぞれで、「市民と野党の共闘」を進める市民団体の横の連絡会です。このHPのURLは https://tunagu2.jimdo.com/。  ツイッターは https://twitter.com/tsunagu_tokyo 。  フェイスブックは   市民と野党をつなぐ会@東京 。 連絡先は ren_tunagu2@yahoo.co.jp



最近のNEWS



押し付けがましくないミニ版(練馬「ねり9」の方提供)

「選挙」と書いてあったら、受け取らないという人もいます。まず警戒心なく受け取ってもらうこと。なんだろう?と思って中を開いて見てもらうこと。視覚的に、軽やかに伝えること等に留意したA5版を折るミニ版チラシです。

PDFをダウンロードできます。編集は不可ですが、投票所案内を追記することは構いません。ご自由にお使いください。



2019/7/21向け 未来の選択 投票に行こう!チラシ(ご自由にお使い下さい)

ななれん」(渋谷、中野など東京七区)では「未来の選択 投票に行こう!」チラシを大量印刷して活用しています。図柄の提供を頂きましたので、ご自由に利用ください。政党名、候補者名は入っていないので、選挙期間中も自由に配布できます。

この画像は右クッリクでダウンロードできます。ワードなどに貼り付け、テキストボックスで発行者名などを追加することで簡単にチラシが出来ます。縦型は「ななれん」の提供、横型は板橋の方によるアレンジ版です。

PDFのダウンロードはこちら 縦型PDFファイル  裏面(市民連合との13項目政策協定)PDFファイル

横型 PDFファイル


横版 投票に行こう! (板橋の方から提供)




2019/7/3 江東市民連合 独自の「参議院選挙における政策と要求」

「市民と政治をつなぐ江東市民連合」は、参議院選挙における「参議院選挙における政策と要求」を討議し発表しました。市民連合発表の13項目に加えて、下記の江東区独自の要求を加えています。

【江東区における切実な要求】

1.核兵器禁止条約にサインする政府を  2.福島原発事故避難者の住宅保障を  3.危険なオスプレイの配備反対  4.羽田空港の荒川上空低空飛行の撤回  5.豊洲市場で働く人々の安全確保を 6. 空襲被害者に謝罪と温かい補償を 7.歴史の真実に正面から向き合う歴史教育を 8.外国人との対話や交流の行政の努力を

 全文は「第15区 江東区」のページをご覧ください。


freeml からgoogleへの「ML引っ越しガイド」を図解しました

freemlが2019年12月にサービス停止とのことです。無料で提供され、長続きしそうなMLサービスとして、googlegrpupsに引っ越しする手順を図解しました。ML引っ越しガイドページをご覧ください。

一般のML参加者は、特に何もする必要はありません。 なお「1日の要約」として、受信数を1日1回にする設定方法も紹介しています。


2019/6/18 参議院選 野党統一候補の一覧図

参議院選挙における野党共闘の分かり易い図を作成し、提供されている方がおられますので紹介致します(2019/6/7作成)。最新情報は下記を参照ください。他にも、地域別や政党別の立候補者リストが分かり易くアップされています。

しよん/選挙@野党連携  https://twitter.com/civic_rights

また、市民連合のHPでも32の1人区における野党統一候補が掲載されています。


2019/6/15 衆院選向け政策協定の二段書き案を確定。めぐせた

前述の衆議院東京5区・6区政策協定(案)については、二段書き方式(シンプルな数項目の政策協定と、従来からの討議の積み重ねによる詳細内容の要望提出)で案文が決まりました。参考に地域別のページをご覧ください。

 


2019/6/1  中味が大事。野党経済政策と共闘を語る。めぐせた

6/1「市民連合 めぐろ・せたがや」では、前回の総選挙直後から数えて6回目の「5区6区、市民と野党の定期協議」を開催しました。 

 

■立憲民主党の国対筆頭副委員長の手塚よしお衆議院議員(写真左)からは、全国で進みつつある野党共闘の状況が報告がされました。

経済産業委員会の野党筆頭理事の落合貴之衆議院議員(立憲民主党、二人目マイクを持っている)からは、経済のグローバル化に対して主権を守らなくてはならないこと、不況下で消費税を増税してはならないこと等が話されました。

■共産党の宮本栄 目黒地区委員長と岸たけし 世田谷地区委員会副委員長からは、最近発表の「消費税増税の中止。くらしに希望を。三つの提案」の紹介等がされました。なお、社民党は東京都連の大会と重なったためご欠席となりました。

 

参加者とのかみ合った質疑応答が1時間以上活発にできたことも大きな成果でした

感想文でも「いい雰囲気の会だった」と高い満足度が示されました。こうして、議員と市民がお互いの意見を聴きあうコミュニケーションの積み重ねが、市民に立脚した連合政権への道であることが体感されます。60名程の会でしたが、町田市からも見学の方が来られていました。

■「民主党政権の失敗を繰り返さないように」との注文に対しては、「党内に経験者がいますから」と受け止めて頂けました。かつての民主党政権と、次に出来るであろう政権との違いは、市民と結びついていること、立憲野党の共闘の上に成り立つことと思われます。

共産党対しては「最低賃金1500円提案は良いが、中小企業が潰れたのでは困る」という意見が出されました。これに対して岸さんの方から「社会保険料の事業主負担を、賃上げ実績に応じて減免する中小企業支援制度」で負担を相殺するセット提案であるとの説明がなされました。また「大企業も設備投資先が無いために、内部留保が溜まっているのであって、敵視しないで欲しい」との意見も出されました。要は、くらし中心の内需を拡大して経済の好循環を図るという政治の方向転換を、市民も経済界も求めているのだと思います。

 

財源論として、共産党からは「三つの提案」の中で、富裕層優遇の証券税制の見直しなどにより7.5兆円の税収増を考えているとの説明がありました。

一方、主催者からは、99%のための経済政策フォーラム」経済循環の図も配布されました(公正な税制改革とくらし中心内需拡大を同時一体改革しようとしても、タイムラグが生ずるので、好循環経済へのスタート資金は国債発行で賄ってはどうかという大胆な提案図です)。

 

 

 

下の写真は、左から立憲民主党の手塚さん、落合さん、次の写真は、日本共産党の岸さん、宮本さん。  

 

■参加の区議、都議紹介: 4月に当選したばかりの目黒、世田谷の区議さんにもご参加頂きました。立憲民主党、日本共産党、生活者ネットの皆さんです。お互い顔なじみで垣根が低いのも、この市民運動の積み重ねの成果かと思います。

 

最後は、衆議院選の一本化と勝利を目指して、恒例の「一本!」の集合写真です。



2016/6 東京10区「TENネットワーク」で衆議院選に向けて政策協定作りの集会

参議院選は東京は6人区であるため、東京各地の市民運動は衆議院選での勝利が課題となります。各地で衆議院選に向けた政策協定作りの集会が行われます。

■主催「Tenネットワーク」 詳細はこちら

「としまタウンミーティング 市民と野党の連帯をめざして」

日時:6月6日(木)18時30分開場、19時開始  場所:雑司が谷地域文化創造館第2会議室

 

■主催「市民連合 めぐろ・せたがや」 詳細はこちら

 5区6区「第6回 市民と野党の定期協議」---政策と共闘を深める-- 

日時: 6/1(土) 18:20開始 三軒茶屋キャロットタワー5階 セミナールーム

 


2019/5/29 野党と市民連合との間で、 13項目の政策協定

 参議院選に向けて、5月29日、立憲4野党1会派と市民連合との政策協定調印式が行われました。

詳しくは市民連合のwebをご覧ください。

動画はこちら 

 「立憲野党4党1会派の政策に対する市民連合の要望書」の市民連合の公式発表版をダウンロードできます

1. 署名前のデジタル版要望書はこちら

2. 署名サインの入ったスキャン版要望書はこちら

 


2019/5/8 参院選複数区で初!千葉で野党2名と政策協定・推薦

千葉県市民連合は2019年5月8日、長浜博行氏(立憲民主党)および浅野史子氏(共産党)と、東海第二原発廃炉、武器の爆買い中止、辺野古新基地建設反対等を含む政策協定を締結、両氏を推薦しました。

 

◯ 参院選で3人区の千葉選挙区、自民に2議席を渡さない。 安倍改憲を防ぐために立憲野党が3分の2を取る、その全国的な闘いの一つが千葉選挙区では具現化されます。

 

◎ 5月11日、講師に広渡清吾さんを迎え、「市民政治を強くするー千葉では必ず3分の2を!」集会を開催しました。

 詳細は千葉市民連合のHPをご覧ください。  レイバーネットの報道はこちら

 

 


2019/5/11 一致点は予想以上に多かった。「ななれん」シンポ

■(ななれんN記): 5/11渋谷区 青山学院大学での 東京7区市民連合(ななれん)パネルディスカッションは、120名の参加で満員御礼でした。

 立憲民主党 長妻昭さん、西沢圭太さん、日本共産党 山添拓さん、市民と野党をつなぐ会@東京 鈴木国夫さん、それぞれ率直に語っていただき、有意義で明日に希望が湧くパネルディスカッションになりました。

 

 個人的には、長妻さんが「政治が決断すれば社会は劇的に良くなる、少子化対策や、原発ゼロ・自然エネルギー転換へ、ヒトケタ違う予算投入をすれば劇的に変わる」とおっしゃっていた言葉と、山添さんが「外交・防衛問題では立憲民主党さんと日本共産党では将来的な政策は違うが、それを野党共闘の政権構想や政策論議に持ち込むつもりはない」とおっしゃった言葉が、とても胸に響きました。  経済政策での一致点は予想していた以上に多くあり、これを形にして訴えかけていければ…と明日に希望が湧いてきました。

■鈴木感想: 野党連合政権を視野に入れた中味の論議をする段階であると考えて、「99%フォーラム」学習成果まとめ図1を長妻さん、山添さんにお示しし、経済政策を語っていただきました。方向性は同じとのお話でしたので、今後も具体的に一致点を深めていきたいと考えます。なお、山本太郎さんからも、安倍政権に負けない野党の経済政策が必須であるとのメッセージが寄せられました。


2019/4/25【市民連合あだち】 前回、野党統一候補が出来なかった選挙区も、今度は統一候補を!各党に要請訪問しました

【「市民連合あだち」からの報告】
4/25日、「来たる総選挙は市民と野党の共闘強化で統一候補擁立を求める足立区からのアピール」(下記)をもって、立憲野党(立憲民主党、国民民主党、日本共産党、社民党、自由党)の選挙共闘関係者へ要請にうかがいました。
国会開会中の忙しい中でしたが、立憲民主党は手塚東京都連幹事長(写真)、日本共産党小池書記局長の秘書さんが時間を取って懇談してくれました。ほかの政党へも足立アピールを手交しました。
(1)立憲民主・手塚都連幹事長からは、「みなさんのアピールと思いは同じ。東京の小選挙区の統一候補に関しては、実質、共産党との間の関係だが、1本化していこうということは両党で一致した考え。棲み分けが基本。参議院選32の1人区の1本化は連休明けにも発表されるのではないか」とのことでした。衆議院補選や地方選のことなど感想、意見交換し、「市民運動の後押しがないと1本化はまとまらないし、選挙に勝つこともできない」(手塚衆議員)と発言され、双方健闘を誓いあいました。
(2)共産党・小池参議員のK秘書さんは、「沖縄3区、大阪12区で市民と野党の共闘が重要であることが、あらためて明らかになった。みなさんのアピールを支持。東京でも統一候補で本気の共闘をすすめたい」と語られました。足立の参加者から「前回は、それぞれ野党がたたかったが票を合わせれば、自公と対抗できた。1本化は切実な思い」と語り、1日も早い安倍政権退陣へ決意を共有しました。

------来たる総選挙は市民と野党の共闘強化で統一候補擁立を求める
足立区からのアピール文--------
 地方選挙をたたかい、7月参議院選挙にご奮闘されている皆さんに敬意を表します。
 参議院選挙と同時に、安倍政権は衆議院選挙も実施するのではないかと動向が注視されています。衆議院選挙(小選挙区)にそなえて、市民と立憲野党は共闘をいっそう強め、選挙を勝ち抜いていく態勢づくりが急がれると思います。その思いから、「市民と政治をつなごう!市民連合あだち」は、以下のことを政党関係者と、安倍政治を早く終わらせたいと願う市民の皆さんに呼びかけます。
1 2017年総選挙(小選挙区)において野党統一候補が実現しなかった選挙区においても、政党間協議を促進し、市民と共に統一候補を早期に実現してください。
 
 衆議院補欠選挙は、沖縄3区でオール沖縄の推す候補が勝利しましたが、大阪12区では自民候補は敗れたものの市民と野党の共闘候補は勝てませんでした。統一地方選挙は、まれにみる低投票率となり安倍政権与党の知事や改憲勢力の日本維新の会が推す知事・市長が当選する残念な結果となりました。市民と野党共闘の準備不足が大きな原因です。沖縄のように安倍政治との明快な対抗軸を示した候補が、早期に全国的に立ち上がるならば、変革への期待が高まり多くの市民は選挙に参加するものと思います。バラバラでは勝てません。7月参議院選挙で、32ある1人区で候補の1本化ができるなら、安倍政権が狙う改憲勢力を3分の2以下に落とし込むチャンスが生まれています。総選挙での協力を加速させてください。
 前回の総選挙(2017年)で、足立区が属する12区では市民と野党の協力で候補がまとまり与党候補との1対1の構図となりましたが、13区では市民連合あだちと野党候補者と政策合意はできたものの、最終的には候補者の1本化はできませんでした。12区で野党候補は得票を伸ばし、13区での野党候補者の合計得票数は十分に与党候補者と闘えるものでした。「今度こそ統一候補を早く」、この思いを市民連合あだちは強くしています。東京都下、すべての小選挙区は同様の状況であり、今度こそ統一候補実現で政治を変えていきましょう。
2 野党統一候補の政策を、政党関係者と市民の協働で、豊かに変革の展望を示すものに作り上げましょう。
 
市民の生活はますます苦しくなり、安倍政治のウソ、横暴さ、閉塞感に誰もがうんざりしています。憲法9条改憲のうごきと安倍政治を終わらせ、社会保障や年金の削減ではなく個人の尊厳が実現できる政治、生活改善となるみんながワクワクする政策を、野党の統一候補が鮮明に示すことが求められます。そうなれば「あきらめムード」はなくなり、変革への期待も高まり選挙戦勝利への胎動がはじまります。
私たち市民連合あだちも、全力をあげてともにたたかいます。
2019年4月24日
市民と政治をつなごう!市民連合あだち
筆頭呼びかけ人 中山 武敏       連絡先:吉田きんじ(事務局長)

2019/4/23 中野区議会は、21:14の劣勢から17:17の拮抗へ

中野区議会議員選挙結果へのステートメント

2019 年4 月23 日
区民の声を聴く中野区政を実現させる会


今回の中野区議会議員選挙は、変わり始めた中野区政を前に進めるのか、それとの区民の声を聴かない区政へ後戻りさせるのか、それが問われていました。
 結果は、自民・公明が21 議席から17 議席へと大きく減らして過半数を割り、酒井区政を進める立場の方が14 議席から17 議席へ前進しました。


 酒井区政を進める立場の方の2 名が惜敗したことは大変残念ですが、教訓を生かしてまいります。得票数でも、自民・公明は前回の47,101 票から42,375 票へ 4,726 票減らし、酒井区政を進める立場の方は前回の35,536 票から44,110 票へ8,574 票増やしています。得票数でも大逆転しています。
 これは、中野区民の「酒井区政をもっと前へ進めて欲しい」という願いの現れです。「区民の声・中野」は、この結果を中野区民の皆様とともに喜びあいたいと思います。
 そして、いよいよ本格的に区民の声を聴く・区民本位の区政を作っていくことに、大きな責任を感じるとともに、わくわくしながら取り組んでまいります。また、今回の区議選でも話題になった平和の森公園の草地広場を守る課題についても、あきらめずに取り組んでまいります。このステートメントをお読みのあなたの参加を、心よりお待ちしております。

 


2019/4/4 区議選、市議選への市民団体の関わり方と争点

2019/3/26 品川区議会本会議
2019/3/26 品川区議会本会議

1. 品川区では、区議選の全候補予定者へ羽田超低空飛行ルート問題でアンケートを送り、結果を公開しています。各議員の回答は、品川区のページをご覧ください。

また3/26には、品川区、渋谷区で「羽田飛行ルートに関わる区議会決議」が可決されました。

 

2. 中野区では、「区民の声・中野」が、酒井区政を支える政策協定を結んだ区議候補予定者を応援するユニークな活動をしています。立憲民主党、日本共産党、中野・生活者ネットワーク、無所属区議、そして手弁当の区民が参加しています。中野区のページをご覧ください。


2019/3/18  保坂展人 世田谷区長選3期目へ向けバージョンUP!

挨拶する元文部省の寺脇研氏
挨拶する元文部省の寺脇研氏

統一地方選挙の後半戦は4/14告示、4/21投開票です。

3.11原発事故の直後に決断して、世田谷区長に立候補し当選した保坂区政も8年の実績を重ねました。3期目を目指して3/18に保坂のぶと後援会事務所開きが行われました。

 

政党の推薦は受けずに、市民選対方式で活動します。世田谷の様々な団体を背景とした個人の集まりの「新しいせたがやをすすめる会」が、2/23に保坂氏と政策協定を結びました。それに準じて「市民連合 めぐろ・せたがや」も政策協定を結んだものとして、保坂氏支援をすることにしました。

ポスティング等の応援歓迎です。下記へおいでください。
保坂のぶと後援会事務所  太子堂2-14-3シャルム・イシクラの1階。 03-5431-3077 FAX 03-5431-1660
(三軒茶屋駅から渋谷方面に左側 徒歩3分、みずほ銀行とマイバスケットの先)


2019/2/26  「みんなで作ろう!みんなの板橋」    板橋区長選挙への記者会見

「みんなで作ろう!みんなの板橋 松島みちまささんとともに区政を変えよう!」記者会見にて、板橋区長選挙への出馬表明のご挨拶の動画をご覧ください。詳細はFBをご覧ください。みんなで作ろう みんなの板橋

緊急開催!
「松島みちまささん」とともに新しい区政を語ろう!@上板橋
3月6日(水)18時30分から、中台地域センター(東武東上線「上板橋」下車8分)和室。

記者会見の反響があまりにも大きく、松島みちまささんと会ってみたい、話してみたいという声に応えるべく、上板橋地域で小集会を急遽開催することになりました。ぜひ、松島さんの人となりや政策に触れてください。新しい板橋を感じてください。なお3月15日(金)18時30分から高島平区民館にてキックオフ集会を予定しています。


2019/1/20  2019年参議院議員選挙における 千葉県市民連合から立憲野党に対する政策に関する要望(各党に提出)

四都県で、日常的に情報交換を行うことにしました。 千葉市民連合では、下記の要望書を作成し、各党との折衝を行っています。折衝後に修正があるかもしれませんが、現時点の政策要望書を紹介します。ダウンロードもできます。

その要望書を8党1会派へ申し入れした中間報告は「千葉県市民連合ニュース38号(2019/3/7発行)」をご覧ください。

また千葉市民連合の活動については、千葉県市民連合のツイッターをご覧ください。


2019年参議院議員選挙における千葉県市民連合から立憲野党に対する政策に関する要望

2019年1月20日

 2018年11月28日市民連合が開催したシンポジウム「安倍政権にかわる新しい選択肢」において、立憲野党5党1会派の幹事長・書記局長が正式に2019年参議院選挙での1人区での統一候補擁立に合意いたしました。私たちは歓迎すると共に、いち早い政策合意と候補者一本化を切望します。この実現が千葉県選挙区はじめ複数区での「自公を少数に」「安倍政権を倒そう」の機運を加速するものと考えます。
そこで、千葉県内各党の皆さんとも共通する政策を共有し、千葉選挙区での自公勢力を少数にするための共同を強めていきたいと考えます。
 ついては、2016年12月9日「市民連合が実現目指す政策」、2017年10月3日の市民連合「衆議院議員総選挙における野党の戦い方と政策に関する要望」、その後の安倍政権の日本を壊す改悪、市民と各野党間での合意と県内の切実な要求をふまえてまとめた政策を要望し、検討を求めます。
私たち「安保法制の廃止」「立憲主義の回復」「主権者が尊重される政治の実現」を求める千葉県市民連合は、立憲主義の原理を共有する野党各党県組織が以下の政策の一致を追求され、安倍政権を倒すという同じ方向性をもって、全力で闘うことを求めます。

 

 

■柱となる基本政策
1.安倍政権が進めようとしている憲法「改正」とりわけ「第9条への自衛隊の明記」「緊急事態条項の新設」に反対すること。
2.安倍内閣の強行した安保法制・特定秘密保護法・共謀罪を廃止すること。
3.原発ゼロ基本法案を早期に法制化すること。東海第二原発を廃炉とすること。
4.沖縄県民の民意を尊重し、辺野古新基地建設を中止し、工事の強行をやめること。
5.消費税の10%への増税を中止すること。法人税・富裕層への課税強化を図ること。
6.武器の爆買い、不要不急の公共事業をやめ、子育て、教育、社会保障に関わる諸制度を飛躍的に拡充すること。
7.過密労働の解消、最低賃金を1500 円に、派遣・非正規雇用の均等待遇など人間らしい働き方を実現する。
8.豪雨・地震・高波など防災・減災対策を抜本的に強化すること。
9.地方の農漁業・自然再生エネルギーなど基幹産業の育成、生活できる公共交通の整備など地域活性化をすすめること。
10.男女平等、多様性の尊重、生活権など憲法に保障された人権を実現すること。

 


■具体的な重要政策
1 憲法違反の安保法制を上書きする形で、安倍政権がさらに進めようとしている憲法改正とりわけ「第9条への自衛隊の明記」「緊急事態条項の新設」に反対すること。
2 特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法など安倍政権が行った立憲主義に反する諸法律を廃止すること。民意が正しく反映されるように小選挙区制度を見直すこと。
3 米朝首脳会談合意である朝鮮半島非核化と共に朝鮮戦争の終結に賛同し、早期に実現するよう積極的に行動すること。日本政府が核兵器禁止条約に参加し、核兵器廃止の先頭に立つこと。
4 防衛整備移転三原則をやめ武器輸出三原則を復活させ、武器輸出をやめること。
5 原発ゼロ基本法案を早期に法制化すること。
 ➀「エネルギー基本計画(2018)」を見直し、新しい日本のエネルギー政策の確立すること。再生可能エネルギーを人と環境に合わせながら、地域社会再生・雇用創出の柱の一つとすること。化石燃料・石炭依存からの脱却をめざし石炭火力発電所の新規建設は行わないこと。
 ②原発輸出はやめること。
 ③東海第二原発の40 年を超える稼働延長と再稼働を認めないこと。
 ④県内ホットスポットなどの放射線定期調査・健康影響度検診の実効ある実施と除染を徹底すること。
6 森友学園・加計学園及び南スーダン日報隠蔽の疑惑を徹底究明し、情報の透明性を高め、公正公平な行政の信頼回復に努め、公文書管理の再構築を確立すること。
7 沖縄の普天間基地を即時閉鎖し、辺野古新基地建設を中止すること。日米地位協定を見直し、全国へのオスプレイの配備を撤回し、木更津基地の整備基地化・暫定配備をやめること。
8 武器の爆買い、不要不急の公共事業をやめ、この国のすべての子ども、若者が、健やかに育ち、学び、働くことを可能にするための保育、教育、雇用、介護・医療はじめ社会保障に関わる政策を飛躍的に拡充すること。
 ➀「子どもの貧困」に対して、児童手当の拡充、ひとり親家庭への支援策、中・高等教育を含む教育費の無料化、などを実現すること。
 ②OECD並みの教育への公財政支出を実現し、30人学級の実現、教職員の増員を実現すること。道徳教育の必修科目化を廃止すること。大学への軍事研究助成をやめ、自主的な基礎研究財源を充実させること。給付型奨学金の拡充、貸与型奨学金の返済減免制度を改善すること。
 ③保育所の待機児童をなくすため、保育施設の拡充、保育士の賃金改善をすすめること。
 ④社会保障について「骨太方針2018」による徹底した「自立」と制度運営の効率化をやめ、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」(日本1979年批准)にもとづき改悪をやめ、国内法に反映し、公的責任を果たすこと。

9 過密労働・残業代ゼロの高度プロフェッショナル制度を廃止し、8時間働けば暮らせる働くルールを実現すること。
 ➀最低賃金を全国1,500円以上に引き上げること。中小企業への国庫補助を制度化すること。
 ②非正規雇用労働者の差別的不利益をなくすため、同一労働同一賃金・均等待遇原則、年金・健康保険での不利益を是正すること。
 ③技能実習制度を廃止し、外国人労働者の同等の賃金・人権尊重の法整備を行うこと。
10 地球温暖化の影響でもある豪雨・高波・地震など防災・減災対策を抜本的に強めること。被災者生活再建支援法改正案を早期に成立させ、被災者支援を改善すること。
11 地方の自主性を尊重した公正な地域活性を進めること。医療過疎問題、農業、漁業を重視すること。農家への公正な所得補償制度を確立すること。水道法・漁業法改悪を撤廃、種子法を復活すること。北総線・東葉高速線の高運賃の是正、使い易い地域タクシー制度など生活できる公共交通の整備をすすめること。
12 所得税の累進性、法人課税・資産課税・有価証券取引税とのバランスの回復、タックスヘイブン対策による公正な税制を実現すること。貧困と格差が拡大している下での2019 年10 月の消費税増税は行わないこと。
13 パリ協定実施の実効ある計画を国民的に公表し、地球温暖化対策に責任を果たすこと。環境アセス法の実効ある強化を図ること。
14 憲法の柱である基本的人権の蹂躙をやめ、保障すること。法の下の平等の観点から、LGBTに対する差別解消施策をはじめ、女性に対する雇用差別や賃金格差を撤廃し、選択的夫婦別姓・婚外子差別解消や議員男女同数化を実現すること。
15 東京五輪・パラリンピック、大阪万博に無秩序に税金を投入しないこと。カジノ設置は行わないこと。

 


2019/2/23 北海道知事選 統一候補予定者の石川ともひろ氏と「市民の風・北海道」が調印式

2/23 北海道知事選挙において市民と野党が共闘して統一候補となった石川ともひろ氏と市民団体「市民の風・北海道」との政策協定調印式と推薦状授与式が、ホテルポールスター札幌にて行われました。このような形で市民と知事候補者との間で政策協定が結ばれるというのは画期的・歴史的なことではないでしょうか。調印の後、山口たか共同代表から石川氏に推薦状が渡されました。

「戦争させない市民の風・北海道」https://www.facebook.com/戦争させない市民の風北海道-1559324417723586/

「北海道・平和市民情報センター」(仮称)https://www.do-heiwasimin.net/

 

【朝日新聞デジタル 2/6】今春の統一地方選前半戦で行われる北海道知事選に、石川知裕・元衆院議員(45)が6日、立候補することを表明した。立憲民主党や国民民主党、共産党社民党が支援する方針で、野党統一候補となる。自民、公明両党が推す鈴木直道・夕張市長(37)との与野党対決の構図となる。


2019/2/17 「全国市民意見交換会」と「4都県連絡会」

2019/2/17 市民連合の主催で、「全国市民意見交換会」が開催され、北海道から九州までの各地から約100名の代表が集まり意見交換をしました。写真は6組に分かれてのグループ討論の一つです。各地の経験交流と、参議院選挙に向けての政党への共通政策要望案について意見交換をしました。

壁新聞を掲げ、中野区の区長選、区議選の意義を報告をする
壁新聞を掲げ、中野区の区長選、区議選の意義を報告をする

その集会の終了後、この機会を活かして4都県連絡会を開催しました。実は2017年秋に第1回の準備会で集まったのですが、その直後に突然の「国難突破解散」と総選挙があり、それ以来の久しぶりの会合となりました。各県から15名の参加者があり、情報交換と経験交流を行いました。

 

 各都県とも、様々な困難に立ち向かい、様々な経験を持っているのですが、お互いに他県の状況や経験を知らないのが現状です。特に野党各党の県連と市民との関係が大きく異なることが、お互い勉強になりました。今後も4都県で連絡を取り合いながら、適宜会合を持つことにしました。また、それぞれの都県単位でHPなど情報発信が行われているので、担当者がお互いに他県の情報受け取り、有用なものを自分の都県のHP等で紹介する等の情報活用をすることにしました。


2019/2   市民団体が区議予定候補を応援するスタイル

地方選挙において、市民はどんな関わり方をするのがよいでしょうか? 中野区は2018年6月の区長選挙において、市民と野党の共闘により、新しい区長を誕生させました(1/8記事参照)。一斉地方選挙は、区議会の与党を過半数にするチャンスと位置付け、「区民の声・中野」は、各会派に候補者を野心的に増やすよう要請し、政策協定を締結した候補予定者の応援を展開しています。

1.  区内の個人宅350か所にお願いし、「壁しんぶん 区民の声・中野」(写真)を貼り出して区政への関心を高めています。

2.  ツイッターにおいて、「区民の声・中野は、区政に挑戦する予定の〇〇党の〇〇さんを応援します」と発信しています。 酒井直人と区民の声・中野 ご覧ください。

3. YouTubeで、各候補とのインタビューシリーズの発信も始めました。

 


2019/2/28(木)「99%のための経済政策フォーラム」の第3回学習会 

「あるべき社会保障制度改革と財政問題」

 講師:伊藤周平(いとう しゅうへい、鹿児島大学教授、社会保障法)
 衆議院第一議員会館 大会議室(300名) 資料代500円 (入館証配布 15:30開始) 開会16:00 終了18:30   主催:「99%のための経済政策フォーラム」

詳細は https://99forum.jimdofree.com/ をご覧ください。


2019/2/1 人々のための経済政策を掲げる候補者を”薔薇マーク” で励ますキャンペーンが開始

2月1日、薔薇マークキャンペーンは衆議院第一議員会館でキックオフ記者会見を開催しました。記者会見には24のメディアから記者が参加、傍聴参加した市民を含めて100人が会場を埋めました。

動画はこちら

12分(レイバーネットTV)松尾代表の趣旨説明

 https://www.youtube.com/watch?v=f6mBS9cao-0

1時間34分(UPLAN)  後半の質疑応答も入っています

  https://www.youtube.com/watch?v=f6mBS9cao-0&t=1356s

 

 キャンペーンのために制作されたビデオが上映された後、松尾匡代表が挨拶。富裕層に減税しながら福祉を縮小してきた新自由主義の緊縮政策に対して、反緊縮を掲げる世界的な民衆の闘いが拡大していること、もっとも緊縮的財政が続き、もっとも民衆の生活が脅かされている日本で、公約を投げ捨て消費税増税に走った民主党政権が自壊した後、安倍政権が選挙で圧勝を続けているのは、緊縮政策とはっきり手を切って、人びとの生活のための財政出動を訴える反緊縮の選択肢が登場していないからだと述べました。そして、22人の呼びかけ人の訴えには、すでに200人を超える賛同が集まっている、4月統一地方選挙と7月参議院選挙では、人びとの生活のための反緊縮の経済政策を掲げる候補者を薔薇マークに認定して、反緊縮の選択肢を人びとに見えるものにしたい。灰色の緊縮よりも、薔薇色の未來のために、候補者はぜひ薔薇マークをつけて選挙戦を闘ってほしいと訴えました。

当日の詳細および認定基準などの文書については「薔薇マークキャンペーン」HPをご覧ください。 https://rosemark.jp/

 


2019/1/24 目からウロコ。 第2回 99%フォーラム勉強会「消費税とはどういう税金か、その実態」湖東 京至

第2回勉強会を開催しました。「消費税は実は間接税ではない」など、目からウロコのその内容は「99%のための経済政策フォーラム」のHPをご覧ください。https://99forum.jimdofree.com/


【めぐせた】直接会話をすることで、色々分かってきました。2019/1/17  共産党、社民党と個別に協議しました。

「市民連合 めぐろ・せたがや」では、2017年秋の総選挙以降5回目となる協議を、各党別にじっくり行うスタイルで実施中です。野党共闘の進行状況と課題が見えてきて有益でした。

立憲民主党との協議は既に2018/12/1のHP部分に報告しています。参議院選挙を主なテーマとして、2019/1/17、共産党の宮本徹衆議院議員に国会議員会館でお話を伺いました。

 

■Q:野党共闘の進み具合はどうか?

宮本:昨年度は野党合同ヒアリングなどの分野での野党共闘は進んだ。2019年度はレベルを上げて、消費税増税に対抗した予算組み替えの野党共同提案が一致して出来るとよいと思う。

■Q:野党共通政策の一致はどうか? 

宮本:辺野古工事反対、消費税増税ストップなど、一致点が広がっている。さらに拡大させてゆきたい。そのために市民のみなさんの声がとても重要だと思う。

■Q:衆参同時選挙はあるか?

宮本:可能性は分からないが、安倍首相が参議院選での敗北を防ぐために行う可能性は無いとは言えない。

■Q:立憲民主党は、共産党と組んでも閣内不一致で政権が持たないと考えて、連立政権構想を描けないでいるように見えるが、共産党の連立政権構想は?

宮本:共産党は、閣内でも閣外でも協力すると表明している。日米安保等の一致しない課題を政権内に持ち込めば政権運営は成り立たないので、一致しない課題は持ち込まない。

 

2019/1/17 社民党 横田 政策担当常任幹事との協議

政党に対して失礼かもしれない質問に対しても、率直丁寧にお応えいただいた横田さんに感謝申し上げます)

 

■Q:野党がバラバラでは困る。まとまれないものだろうか?

横田:ご意見はよく分かる。政党の合流や再編ではなくて、「小異を残して、大同に就く」という共闘を進めるべきだ。民進党に再結集するのは良くないと枝野さんも考えているようだ。政党はそれぞれ理念が異なるので、市民連合が間に入って政策協定を提案していただくのがよい。アベ政治に代わる新しい政治の姿を示すためにも共通政策は大事である。

■Q:社民党と自由党は一緒になった方が力を発揮できるのではないか?

横田:参議院では、既に会派を組んでいる。(註:希望の会= 自由党 4、社会民主党2 )。 法案に対する態度は党によって異なることも多いので、それぞれの対応を尊重している。

■Q:参議院選の1人区の一本化候補者は、各県での政党協議で決めるのか、それとも中央本部間で決めるのか

横田:選挙区で闘うわけで、地元で闘いやすい形ができるよう、まずは各県において協議を進めている。各県それぞれに様々な事情がある。各県でまとまらない場合は中央で話し合うことになる。

■Q:参議院選2人区でも一本化して欲しいが?

横田:自公に漁夫の利を与えないよう話し合いは大事だが、各党各地域に、様々な事情があると思う。

■Q:衆参同時選挙はありそうか?

横田:分からないが、同時はすべきではない。比例区、選挙区の候補者名が入り乱れ、選挙民が混乱する。野党が共闘をしっかり作り、返り討ちにするくらいの構えが必要だ。

■Q:オリーブの木方式を、社民党と自由党とだけでも組んではどうか?

横田:オリーブの木方式は第一党がどうするかが鍵だ。小党が組んだだけでは、議席増につながらず(一人分は120万票)、また「選挙目当ての野合」との批判も乗り越えないといけない。労力の割にメリットが少ない。

■Q:政権交代には、野党連合政権の道しか無いと思うがどうか?

横田:枝野氏は、永田町の数合わせには乗らないと言っている。国民民主との合併が無いなら、連立政権を組むしかない。立憲民主党の単独政権である必要はないとも発言されているので連立政権を否定はしていないと思う。市民の声の後押しが大事であろう。

■Q:連合はなぜ立憲民主党、国民民主党に合併せよと圧力を掛けるのか?

横田:他の組織のことであるが、連合は立憲民主党支持の官公労と、国民民主党支持の民間大単産を抱えている。支持政党の又裂きを避けるためと、連合候補を多く当選させるには、国民民主党の支持だけでは難しいからではないか。

 


2019/2/17 立憲民主党との対話「実践編」

「市民と野党をつなぐ会@東京」とは別団体の企画ですが、市民と政党との距離を縮める取り組みを紹介します。

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◆立憲民主党との対話「実践編」◆

主催:立憲民主党と対話する市民(略称:対話市民)
2/17(日)18:00開場 18:30~21:00
@文京シビックセンター5階C会議室  参加費:500円
 <テーマ1>  

立憲パートナーズ大田の会 地域からの実践報告
 ・報告 「立憲パートナーズ大田の会」より
 ・ゲスト 井戸まさえ さん(立憲民主党東京第4区総支部長)


 大田区には立憲民主党の国会議員も都議会議員も区議会議員もいません。 強力な党組織もありません。これでは次の総選挙でどうなるのか、と不安を抱いた立憲パートナーズの有志が、 自発的に井戸まさえさんに相談を持ちかけ、 自主的に活動する「立憲パートナーズ大田の会」を立ち上げ活動を進めています。 枝野さんは大田区での講演で、党からの指示を待つのではなく市民が自らのイニシアチブで行動することが大切と話されました。 大田区でなぜ、行動する立憲パートナーズの試みが進んでいるのでしょう。お話を伺います。

 

 

<テーマ2>  立憲民主党のネット活用
ボトムアップの政治にインターネット、SNSは欠かせません。 立憲民主党の取り組みを伺います。


2019/1/8  こうやって区議選に取り組み、区政を変える。  「区民の声・中野」は、各区議候補と政策協定を締結しました!

中野区は2018年6月の区長選挙において、市民と野党の共闘により、統一候補をたて、新しい区長を誕生させました。

さて、それで手を抜いて区長を孤立させたのでは、市民の責任は果たせません。 区議会の構成を変えるために、「区民の声・中野」は、各会派に候補者を野心的に増やすよう要請し、政策協定を締結して応援する運動を展開しています。


 「区民の声・中野」通信 2019.1月号(その1)   編集発行:韮澤

皆様。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。「区民の声・中野」の韮澤です。「区民の声・中野」通信1月号(その1)をお届けします。今回は、3つのことを報告いたします。

 

●区議選にむけて、酒井区政を推進していく各政党や無所属の方と政策協定を結んで、「区民の声・中野」が「推薦」します。

●駅前開発について、勉強会を開催します。

●壁新聞ができました。

 

【区議選にむけて、政策協定を調印!】

大事な報告があります。春の区議会議員選挙にむけて政策協定を締結しました。 

12月20日、立憲民主党:西沢都議、日本共産党:亀井地区委員長、中野・生活者ネットワーク:大橋代表と、「区民の声・中野」共同代表:松井奈穂は、2019年区議会議員選挙にむけて政策協定を締結調印いたしました。政策協定の文面は末尾につけます。無所属の小宮山たかし区議とは12月25日に同じ内容で政策協定を調印しました。無所属で新たに区政に挑戦される人にも個別に申し入れし、間ひとみさんと1月7日に、河合りなさんと1月8日に、それぞれ政策協定を調印しました。他にも調整中・検討中の人がいらっしゃいます。 

 区民の声・中野は、政策協定を結んだ政党や無所属の人と力を合わせて、区議会での自公過半数割れ・酒井区政推進派での過半獲得をめざして、政治活動として取り組みます。 

*壁新聞「区民の声・中野」も「7区のページ」でご覧ください。

 



2018/12/21  第1回 99%フォーラム勉強会に260名。経済学者が大胆提言--「野党は、こうして景気対策・雇用不安解消を!」

「99%フォーラム」勉強会については、次をご覧ください。https://99forum.jimdofree.com/

 

この「市民と野党をつなぐ会@東京」のHPは、市民と野党の共闘に関する情報を広く収集・掲載する役割を担っています。「市民と野党をつなぐ会@東京」が母体となり、「99%のための経済政策フォーラム」を生み出しましたが、勉強会資料を系統的に見易く掲載するために、HPは独立させています。



2018/12/9 「市民と立憲民主党との対話 ボトムアップの政治をめざして」シンポジウム

(つなぐ会主催行事ではありませんが、「立憲民主党と対話する市民・東京」主催のイベントを紹介します)

 

12/9 シンポジウム「市民と立憲民主党との対話~ボトムアップの政治をめざして」が開催されました。  立憲民主党から長妻 昭さん、大河原まさこさん、対話市民から中村まさ子江東区議(無所属)、世話人代表の白石 孝さんが登壇し、池尻成二練馬区議の進行によるパネルディスカッションは、今の時期だからこその「立憲民主党と市民との連携」や「市民に求められる覚悟」などタイムリーな真摯な議論が展開されました。菅直人さんもフロアーから積極的に率直な発言をしていただき、議論が深まりました。  


2018/12/1 じっくり話そう【市民連合 めぐろ・せたがや】 地域で各党別に少人数対話を始めました

「中味が大事」というウエート置きに、「市民と野党の共闘」も進化しつつあります。「めぐせた」では、2017年秋の総選挙以降5回目となる定期協議を、4党別々にじっくり行うスタイルで始めています。

まず12/1に、立憲民主党(写真は5区手塚よしお衆議院議員、6区落合貴之衆議院議員)との対話集会を行いました。来年の衆参同時かもしれない国政選挙に向けての野党共闘の課題、政策の課題等について意見交換をしました。各議員、各市民が多様な意見を率直に出し合うことを繰り返すことで、下からの民主主義を共に築いていきたいと考えています。




これ以前のものは「過去の記録」ページにあります。

当会の理念等については、「会の案内・組織」ページを参照ください。

 


下記の三つの会は、役割分担して連携していますので、ご覧ください。

1. 野党共闘: 「市民と野党をつなぐ会@東京」http://tunagu2.jimdo.com/

2. 憲法課題: 「つながる市民@東京」https://tunagaru-tokyo.jimdo.com/

3. 経済学習: 「99%のための経済政策フォーラム」https://99forum.jimdofree.com/