当会は、都内25の衆議院小選挙区のそれぞれで、「市民と野党の統一候補作り」を進める市民団体の横の連絡会です。このHPのURLは https://tunagu2.jimdo.com/です。  ツイッターは https://twitter.com/tsunagu_tokyo   フェイスブックは   市民と野党をつなぐ会@東京 。 



最近のNEWS


2018/7/22投開票の狛江市長選で、「ともに狛江 市民の会」の田中とも子候補(無所属新)を市民と超党派議員が応援

狛江市長選(7/22投開票)において、「ともに狛江 市民の会」の田中とも子候補(無所属新)を市民と超党派議員(下記他)が応援、奮闘しています。詳しくは下記URLをご覧ください。

笠井亮:日本共産党衆院議員。

大河原雅子:立憲民主党衆院議員

市原広子:社民党狛江市議会議員

山本あき子:狛江・生活者ネットワーク

嶋崎英治:新社会党都本部副委員長

橋本久雄:緑の党共同代表

二見伸明:元公明党副委員長 

7/18 狛江駅前動画 youtu.be/JviEEmXR5Bk

ともに狛江 市民の会 https://twitter.com/tomo2komae


2018/7/8  地域から市民と野党の共闘を進める狼煙を! 第4回「めぐせた定期対話集会」

来年2019年の参議院選挙で野党が三分の一以上を確保することが大切です。そのためには、野党の共闘を促進することが必要で、各地域において市民が声をあげることが大切です。

 

全国各地域の共闘促進運動の狼煙となる意味も込めて、「市民連合めぐろ・せたがや」では、2018/7/8に各野党を招いて「めぐせた定期対話集会」を開催しました。2017年秋の総選挙後から始めて4回目となります。東京5、6、7区に跨る地域であることから7区の長妻昭立憲民主党東京都連会長にもご出席いただき、終盤国会の報告と今後の野党共闘をテーマとして開催しました。

 

■第一部: 政党の方々からのご報告

 出席者: (下の写真左から)手塚よしお(立憲民主党衆議院議員,5区)、落合貴之(立憲民主党衆議院議員,6区)、長妻昭(立憲民主党東京都連会長、衆議院議員,7区)、吉良よしこ (日本共産党参議院議員)、羽田圭二(社民党世田谷総支部代表、世田谷区議会議員)。なお自由党東京都連会長の渡辺浩一郎氏は参加の都合がつかずメッセージ「政権を目指して市民と野党の共闘を進めよう」を頂きました(共闘における市民の役割を強調)。

また区議の方々、日本共産党世田谷地区委員長、同目黒地区委員長、新社会党世田谷支部の代表者、世田谷・生活者ネットの代表者の方々のご出席も頂きました。

■第二部: ディスカッション

 政党の方々はご都合が付きませんでしたが参加者で討論を行いました。中道を求める一般の人たちや、若者を意識した宣伝活動が必要であることや、複数政党と結ぶ政策協定は比較的緩やかなものとする一方個別テーマでは政党と深い討議をする仕組みが必要ではないか等の意見が交わさました。

 

 *次期衆議院選の政策協定は、解散時に結ぶ予定ですが、その時に備えて「市民連合めぐろ・せたがや」から提案する案文を作成しました。「目黒・世田谷」のページに掲載しています。


2018/7/2(月)「市民と野党をつなぐ会@東京」経験交流会。三つの区長選からの教訓を学びました。

練馬、中野、杉並と続いた三つの区長選の貴重な報告を頂く経験交流会を開催しました。

 

特に勝利した中野区長選挙の教訓は傾聴に値しました。 早い段階から市民と野党の共闘でたたかうことを大方針として戦略を組み立て、子育て世代等みんなの力を引き出して、現職を破るという快挙を成し遂げたものです。


2018/6/25 杉並区長選挙結果を受けて「つながる会・杉並」

選挙結果発表を受けて

 このたびの杉並区長選挙においてご支持ご支援をいただいた皆さまに、心から感謝を申し上げます。

 

 私たち「つながる会・杉並」は、三浦ゆうやという最良の候補者を得て、田中区政の悪政の数々を改め、杉並区の総ての人々が豊かさを実感でき、住民の一人一人が個人として尊重され、かつ住みやすい街をつくりあげるために集まり、たたかいました。

 選挙結果は、多くの市民の期待と田中批判票を引きつけ、新人ながら善戦し、区政が、今後決して無視できない幅広い市民の意思を示すことができたと考えます。山田、田中と519年間にわたる区政によって住民へのサービスが大幅に切り下げられるなか、もはや我慢できないとして「失われた19年、奪われた19年」を奪い返そうとたたかった結果を、田中区政に突きつけることができました。

 今回は区内の各地域で起こった住民運動がつながりあって選挙の母体になりました。この経緯のなかで多くの方々の共感を呼び、大きな市民運動として成長し展開してきたことは、私たちの貴重な財産となりました。

支援に駆けつけていただいた支援者やボランティアの皆さま、選挙戦での奮闘、本当にお疲れさまでした。引き続き、住民の立場に立つ杉並区政実現のため努力を重ねてまいりましょう

2018625 つながる会・杉並

https://twitter.com/changesuginami

(票数など参考記事) http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201806/CK2018062602000130.html


2018/6/24投票の杉並区長選、市民と野党の区長候補を押し上げ

6/21(金)夜、阿佐ヶ谷での街宣に、立憲民主党都連幹事長 手塚よしお衆議院議員(写真右)が、三浦ゆうやさんの激励に訪れました。

今回、立憲民主党は、杉並区長選に関して党内で一致が難しく、自主投票となっていますが、市民と野党の共闘を推進する立場から、手塚議員が応援に駆け付けました。写真左は日本共産党山添拓参議院議員。

https://twitter.com/michin06300630



2018/6/11  中野区長選挙に 市民と野党の統一候補が勝利!

「区民の声・中野」の

区長選挙勝利のステートメント

 

 今回の中野区長選挙で、「区民の声・中野」が推薦し、政策協定を締結し、一緒に選挙戦を取り組んできた酒井直人氏が、現職の田中大輔氏を大差で破って当選しました。心から喜びあいたいと思います。

 

勝因は3つあります。

中野区の平和の森公園の伐採前後の写真
中野区の平和の森公園の伐採前後の写真

 1つめは、田中区政をもういい加減止めたいという多くの区民が、その思いを酒井さんに託しました。児童館全廃、区立保育園すべて民営化、区立幼稚園廃止、平和の森の樹木伐採などの一方で1万人アリーナ計画の開発を強引に進めようとしている。今回区長を替えなければまた4年間苦しむことになる、ここで区政を変えないと、中野は大変なことになる、多くの方々がそういう危機感をもって応援してくださいました。

 2つめは、幅広い区民が選挙に参加したということです。たとえば、子育てまっ最中のママさんたちとかつて子育てしてきたベテランお母さんたちは、ママさんたちが企画したビラを保育園前などで配布しました。緑とひろばの平和の森公園を守る会や中野区民ネットワークの方々はぞれぞれの課題を解決するために、団体として酒井さんを応援しました。幅広い世代が参加して区民の声・南部の会もできました。他にも様々な方々が多様な形で参加されました。このことが投票率を上げ、酒井さんの支持を広げる大きな力になりました

3つめは、区民と野党と酒井さんの共同の取り組みが育まれたことです。もともと政策や考え方が違う人たちなので、最初はぎこちなかったのですが、不一致点は横へ置いて、一致点で一緒に行動していくなかで信頼関係が育まれていきました。野党共闘は幅広い区民が選挙に参加するプラットフォームになりました。これは今後にむけた大きな財産です。

中野を安心して子育てでき、ずっと暮らしていける街にしていく取り組みはスタートラインに立ったばかりです。これから乗り越えていかなければいけない壁はたくさんありますが、今回の選挙で育んできた野党共闘と幅広い区民が参加した共同の力をもっと広げて、前へ進んでいきたいと思います。

 

2018年6月11日 区民の声を聴く中野区政を実現させる会

https://twitter.com/voicenakano

 

 



「市民と野党の共闘」でたたかっている中野区長選(6/10)、杉並区長選(6/24)

一般に首長選の準備では二つの苦労があります。

苦労1: 適任の候補者を探す苦労

苦労2: 候補者一本化と政党間の共闘をつくる苦労

 

 特に、二つ目の点について、昨年の総選挙以降、東京では大きな前進がありました。立憲民主党が、自公推薦の首長候補に相乗りせず、国政野党による共闘の立場を堅持していることです。

 中野区長選挙は、全野党共闘の形でたたかわれています。また様々な事情から、立憲民主党の推薦は出せないケース(練馬区長選挙、杉並区長選挙)でも、応援弁士に駆け付ける等の態度表明をしています。

 

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2018/5/26「つながる会・杉並」市民大集会に応援に駆けつけた各政党、弁士の皆さん。写真左から、立憲民主党吉田はるみ、自由党山本太郎、宇都宮健児、三浦ゆうや、日本共産党宮本徹、緑の党グリーンズジャパン、新社会党代表の各氏。


2018/6/24  第2回 菅直人さんと市民の対話集会

こがねい市民連合では、昨年の衆院選での菅直人さんとの政策協定に基づき、昨年12月に政治をもっと身近なものとするための、菅さんとの対話の会を開催。
市の内外からたくさんの方にご参加いただきました。

この度、2回目の対話の会を開催することになりましたが、この間にも政治の世界では多くの重大な出来事が起きています。
「なぜ安倍総理はやめないの?」「野党は生ぬるいんじゃない?」「審議拒否って必要?」など、あなたの率直な声を菅さんに届けませんか?どなたもお気軽にご参加ください。
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【開催概要】
日時:6月24日(日)15:00~17:00
会場:前原暫定集会施設A会議室    小金井市前原町3丁目33−27(JR武蔵小金井駅南口徒歩7分)
申込み不要/参加費500円 市外の方のご参加歓迎
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13:30~14:30には、同じ会場でこがねい市民連合の賛同者会議を開催。市民連合のこれからについて意見交換を行います。

 


2018/5/27 千葉県市民連合主催の活動交流会。昨年の総選挙を振り返り、「4都県の市民連合」からの報告も

5月27日(日)、千葉県市民連合の主催で【活動交流集会】が開催されました。


 東京・神奈川・埼玉、そして千葉の4つの選挙区の衆院選取り組みを報告しました。衆院選の取り組は、実は千葉県内の13の選挙区でも、選挙区ごとに枠組みが違い、政党との関係性や候補予定者との関係性も違います。野党共闘が成功した、できなかったということの報告ではなく、どんな活動をしてきたのか共有ができ有意義でした。

 

 

■ 東京の「市民連合 めぐろ・せたがや」からの報告資料。どうやって地域組織を立ち上げ、どうやって政党に働き掛けていくかは、こちらを参照ください。

 


2018/5/10「立憲民主党と対話する市民・東京」が発足

市民と立憲民主党との大対話集会
2018/1/28開催 「市民と立憲民主党との大対話集会」

5/10「立憲民主党と対話する市民・東京」が設立されました。全野党を対象とする「つなぐ会」と直接の関係はありませんが、大事な動きなので紹介します。

 

----------以下 発足趣意書から抜粋---------------

2018年1月28日開催の「市民と立憲民主党との大対話集会」は、以下のような趣旨(よびかけ文抜粋)で企画されました。

(中略)立憲民主党の誕生そのものが、『市民の手に政治をとりもどそう』という、市民への政党からの呼びかけだったと思います。これからが、市民の政治を実現するための本当の勝負ではないでしょうか。私たち市民も、おまかせ民主主義、観客民主主義から脱皮していくことを本気になって考えなくてはいけません。市民と政党の間でいかなる連携ができるのか、市民と政党がフラットな場で対話を積み重ねることが求められています。

 

(中略)「大対話集会」には、枝野代表をはじめ16名の立憲民主党の国会議員と500人を超える市民が参加、熱い対話を行いました。この成功は、ボトムアップの政治、政党への期待と、市民がおまかせ民主主義から脱却し、主体的に政治・政党に関与し、対話し、提案していくことの重要さを示すものでした。

(中略)一刻も早くまっとうな政治を実現させるために、広く市民の共感を得てスタートした立憲民主党が、その中心的役割を果たしていけるのかは、市民の政治の実現のためにも重要なテーマです。私たちは、「大対話集会」成功を踏まえ、立憲民主党と引き続き対話を続け、さまざまなステージでコラボレーションを展開し、回路を広げていく活動を行います。 

2018年5月10日  

「立憲民主党と対話する市民・東京」

●共同代表: 上原公子(元国立市長、脱原発をめざす首長会議事務局長)

       白石孝(市民の政治トークの会共同呼びかけ人)  

世話人: 池尻成二(練馬区議)、大西宏(立憲民主党を支持する町田市民の会世話人)、可児裕二(ひまわり行動市民の会)、漢人明子(元小金井市議)、陣内直行(映像プロデューサー)、中村まさ子(江東区議)、野口修(つくばみらい市議)、橋本久雄(小平市議)、松尾勉(江東区民)、宮部彰(調布市民)、村田文雄(市民の声・江東)、森友義(八千代市民)(50音順)

*全文および連絡先等については発足趣意書PDFを参照ください。

*「立憲民主党と対話する市民・東京」  https://www.facebook.com/taiwasimin/?modal=admin_todo_tour

 


2018/5/6 市民連合「ちょこみな@22区」の「第2回・市民と野党のトークライブ」

市民と野党の共同へ着実に1歩を重ねた連休最終日の5月6日(日)、調布市文化会館たづくり12階「大会議場」で、市民連合「ちょこみな@東京22区」(調布・狛江・三鷹・稲城の市民運動の連合体)は「第2回・市民と野党のトークライブ」を開催しました。

昨年12月の「第1回」に続いて開催した今回は、立憲民主党の山花郁夫衆院議員、日本共産党の山添拓参院議員、社民党の福島瑞穂参院議員の代理としての市原広子狛江市議会議員をトークゲストとしてお招きし、「憲法をめぐる論点と考え」「前半を終えた国会の状況と今後の課題」などについてのトークをいただき、110人の参加者と2時間40分にわたって、休憩も取らずに熱心な討論を交わしました。

 トークライブを終えてから、3人のトークゲストを先頭に、参加者40人が調布駅頭に繰り出し、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」を訴える行動を行ないました。予定の17時まで、正味30分の短時間の訴えになりましたが、各人が集めて持ち寄ったものも含めて、今日の署名集約は145筆となりました。(戦争はいやだ調布市民の会「伝言板」460号5/6)


2018/5/3 市民と野党の「政策協定仮調印」作戦の提案


2017年秋衆議院選挙での政策協定調印(東京7区)
2017年秋衆議院選挙での政策協定調印(東京7区)

市民と野党の「政策協定仮調印」作戦の提案
---------次期国政選挙でまともな国にするための準備を---------
2018/5/3 「市民と野党をつなぐ会@東京」 共同代表 鈴木国夫、松井奈穂

 

居座り続ける政権を、市民が変えられる仕組みが「選挙」です。国政選挙で立憲野党の議席を大幅に増やすべく、地域からの「政策協定仮調印」作戦を提案します。

 

1. 前回選挙との条件の相違
 2016年参議院選前と比べると大きく前進した点が二つある。一つ目は、選挙を担う市民組織が各地で生まれ、憲政史上初めての参議院選と衆議院選における共闘を経験し、市民も野党も共闘路線に確信を持ったことである。二つ目は、野党の中心が旧民進党から立憲民主党に移ったことで、共闘が組み易くなったことである。野党再編は未だ流動的であるが、市民が共闘を本格的に推進することで、野党会派の筋の通った発展を期待したい。

 

2. 政策協定の仮調印作戦の提案
  次期衆議院選に向けて、全国各地で市民と野党が政策協定の仮調印を行う。衆議院選が、直近に有ろうが無かろうが、この取り組みは、「政権運営が安定的に出来るレベルの市民と政党」にお互いが成長するロードマップの一ステップと位置付け、市民側から仕掛ける。選挙直前の単なる候補者調整に終わらせないために、早い時期から政策に関する対話をスタートする。

 なお仮調印は対話を始めるための仕組みであり、仮調印自体を急ぐものではない。各地で仮調印が進み、一般市民の中に「市民と野党の共闘で国政を変えられる」と希望が広がり、自民党が改憲発議を諦める情勢を生み出すことを目指す。

 

3. 仮調印作戦の概要案
(1) 対象選挙: まず衆議院小選挙区で仮調印運動を行う。東京で共闘のうねりを起こすことで、全国各道府県レベルにおける参議院選挙区選挙1・2人区の共闘協議も、やり易くなると考えられる。


(2) 政策協定内容: 憲法、安保法制、原発等の重要課題を中心に(市民連合から政策協定案が出された場合はそれをベースに)、各地域の市民組織で政策協定案を作成する。「調印団体等は、次期衆議院選小選挙区勝利に向けて協力してたたかう」「候補者の統一に努める」等の文言も入れる。


(3) 対話プロセス: 各地域の事情に合わせて、予定候補者本人、政党地方組織または政党本部に申し入れる。対話集会等を重ねて、お互いが納得できる政策協定とする。なお、「仮調印」は意思表示と位置付け、本調印は候補者決定時に行う。


(4) 仮調印の対象となる政党、候補者: 
従来実績から、立憲民主党、日本共産党、社民党、自由党が想定されるが、諸事情で所属政党を直ぐには変えられない候補者や無所属候補、市民候補も含めて、政策協定で合意ができれば調印対象となる。応ずるかどうかは先方の問題であり、市民組織としては、共闘陣営を広げるべく幅広く呼び掛ける。

 

(5) 候補者の決定: 候補者決定は、市民の意見も取り入れながら、仮調印した政党等の間で協議・調整いただく。事実上の合意が出来た地域から決定発表頂きたい。


(6) 運動のステップ: 
第一ステップ:選挙に関わる市民団体を確立する段階(既に出来ている地域も多い)
第二ステップ:政党と相互理解を深める段階
第三ステップ:政策協定を作り仮調印する段階

 

PDFのダウンロードはこちら 

 


中野区長選挙(2018/6/10投票)市民と野党の共闘で奮闘中

中野区では6/10に区長選挙が行われます。区長選予定候補の酒井直人さんと「区民の声・中野」共同代表5人(松井奈穂、日本共産党、立憲民主党、中野・生活者ネットワーク、無所属の小宮山区議)で政策協定が調印され、現在宣伝活動が行われているところです。


2018/4/3 「無党派市民、勝手に立憲民主党パートナーズ・ちば東葛」という無党派市民のユニークな関わり方

市民と政党(特に野党第一党の立憲民主党)との継続的な関わり方が、全国各地で模索されている中で、千葉で「無党派市民、勝手に立憲民主党パートナーズ・ちば東葛」というユニークな会が作られました。考え方が参考になるので紹介いたします。

「設立に向けて」会則がここからダウンロードできます。

---------「設立に向けて」抜粋---------- 

(中略)メンバーの多くは昨年の衆院選挙で立憲民主党へ1票を投じましたが、立憲民主党支持者というわけではなく、「無党派市民」です。憲法に基づいた民主政治が行われる、まっとうな社会の実現を願っています。 従来の選挙は各政党が候補者と政策を決めて、市民はその中から選ぶだけでした。市民がもっと日ごろから政党や議員・予定候補者とコミュニケーションを深め、政策づくりや候補者選びの過程から意見を言えるようになれば、より市民の願いが届く政治になると考えます。

(中略) 私たちは本来の対等なパートナーシップをめざし、党から自立し、会の運営も財政も自ら行う「勝手にパートナーズ・東葛」を設立することにしました。この会を通し、多くの市民が立憲民主党(とくに自治体議員)と幅広い意見交換をできるようにし、市民の意見がどのように反映されるのかウオッチしていきます。 

市民の側も、一人一人が自分の頭で考えて判断し、適切に行動したり、投票したりする力を育んでいく必要があります。自分の要求だけを声高に叫ぶ市民ではなく、様々な立場の人たちと対話できる市民になりたいと思います。

 


【静岡、関西】大対話集会で「市民の政治のつくりかた」を模索

本年1月28日、東京で開催された「市民と立憲民主党との大対話集会」(本HP参照)に続き、静岡、関西でも対話集会が開催されました。

2018年4月14日、「市民と立憲民主党との大対話集会 関西

 「市民の政治のつくりかた」が開催されました。今回は、参加型のイベントにすべく、「立憲民主党に投資」という形で行いました。当日は、参加者に500リッケンという模擬通貨をお渡しし、6人の登壇者(国会議員)から提示される脱原発、経済などの政策に対して、それぞれのコミットメントを示すという意味で自由に「投資」していただくというものです。

 

2018年3月25日、市民と立憲民主党との静岡対話集会

野党の要は立憲民主党だと考える有志 7人が5000円ずつ出して、呼びかけ人を24人集め、チラシを作成することから始まり、12月から3月にかけて、立憲民主党本部に2回訪問し、個々の議員さんに参加をお願いして、菅直人、近藤昭一、阿部知子、大川原雅子、日吉雄太、江崎孝、6人の国会議員を招いて集会が開かれた。
私(三上元)は呼びかけ人代表として、挨拶し、この集会は立憲民主党に期待する市民の有志の手で開催したことをお集まり頂いた256人に伝えた。
3時間の対話集会だったが、まだまだ意見を述べたい人がいた集会であった。
〜〜締めくくりに、つぎは県東部でも、西部でもこんな集会を開催しましょう。でした。 翌日の朝刊、地元静岡新聞はカラー写真入り4段23行で報じてくれた。

 


2018/4/8  練馬区長選の構図と 告示日の応援状況

練馬区長選が4/8告示されました(4/15投票)。

どこも首長選挙では、候補者探しで苦労するものです。

市民も野党も、できれば統一候補を出そうと努力したのですが、なかなか無党派の候補者が見つからず、告示直前になり前日本共産党都議の松村友昭氏(73)(無所属新)「革新都区政をつくるみんなの会」(代表菊池紘弁護士)が立候補することなりました。推薦・支持は下記です。

 

日本共産党、新社会党東京都本部が推薦、

市民の声ねりま(池尻成二区議)、市民ふくしフォーラム(加藤木桜子区議)が支持。

 

立憲民主党は、支持には至りませんでしたが、告示日に手塚よしお衆院議員(都連幹事長)と鈴木ようすけ氏(東京10区)が応援に駆け付けました。

自由党からは小沢一郎氏の激励文が届けられました。練馬区議会立憲ねりまの白石けい子区議も応援しています。

 

【松村友昭練馬区長候のツイッターより】告示日は新社会党、共産党、立憲民主党、区議の皆さんが応援弁士に。特に私の都議時代、他会派都議だった手塚よしお衆院議員や、前回区長選では、私が応援する候補とは別の形で区長に立候補された池尻区議もマイクを握ってくださいました。皆さんの決意に、責任の重さを実感。私も決意新たにしています!

 


2018/4/1  「めぐせた2周年・第2回定期協議」。さらなる市民と野党の共闘の深化を目指す

上の写真は左から、手塚よしお 立憲民主党衆議院議員、落合貴之 立憲民主党衆議院議員、笠井亮 日本共産党衆議院議員、渡辺浩一郎 自由党東京都連会長、羽田圭二 社民党世田谷区議会議員・社民党東京都連代表

 

「議員を選びっぱなしにしない」めぐせたは、「市民と野党の定期協議」を継続しています。4/1、桜の名所目黒川のほとりの目黒区民センターで、めぐせた2周年・市民と野党の第2回定期協議を行いました。初参加の自由党渡辺浩一郎東京都連会長も交えて、昨年の総選挙で共にたたかった野党4党と市民が一つのテーブルを囲む「夢の共演」が実現しました。

 報告と挨拶の中で、自由党の渡辺さんからは政権交代を目指すべきとの発言があり、立憲民主党の手塚さんからは共闘をさらに進めることが大切で、今年行われる幾つかの区長選挙でも野党共闘を目指したいと発言がありました。日本共産党の笠井さんからは、めぐせたの果たした役割は大きかったとご評価をいただき、社民党の羽田さんからは労働強化が進む現場での状況が報告されました。

写真は左から、めぐせた共同代表の小泉一、鈴木国夫、立憲民主党の落合貴之衆議院議員、日本共産党の笠井亮衆議院議員。

 

 後半は、目黒と世田谷の諸団体の方々も交えて、懇親会を行いました。この2年間で、立憲4野党の会話と連帯が深まったことが、更に今後の大きな成果につながる予感させてくれる集会でした。

 


2018/3/22 中野区長選挙に関し「区民の声・中野」は酒井直人氏と政策協定を調印しました。立憲野党も勢ぞろいしました。

写真は調印式の様子です。前列左から
酒井直人氏
 区民の声・中野: 韮澤 進
区議(無所属): 小宮山たかし氏
日本共産党:亀井清地区委員長
立憲民主党:西沢 けいた都議
中野・生活者ネットワーク:大橋代表

2018/3/31のキックオフ集会の様子と、市民が準備したプレゼン内容は、「資料」ページの「2018中野区長選挙関係」をご覧ください。


区長選(4/15練馬区 、6/10中野区、6/24杉並区)取り組み

■ みんなでつくる「未来区ねりま」!ー10000人委員会  

 4/15練馬区 、6/10中野区、6/24杉並区と が続きます。 市民と野党の共闘を自治体でもさらに進め、市民の為の政治、行政を作りましょう。地方選でも成果をあげ、安倍政権にNOを突きつけましょう。 小異を捨てて大同につき、市民の為の区長を誕生を!

練馬についてはツイッターをご覧ください。https://twitter.com/miraiku_nerima

■ 中野区長選 3/3 酒井氏出馬表明 元区職員 / (毎日新聞2018年3月4日)

 任期満了に伴う中野区長選(6月3日告示、同10日投票・11日開票)に向け、元区職員の酒井直人氏(46)が3日記者会見し、無所属で立候補する意向を表明した。  区に約22年間勤めた経験から「現職が16年間在任し、トップダウン方式で組織が硬直化している。区民の意見を聞く区政を取り戻したい」と語った。立憲民主党の総支部に推薦を依頼しているという。  酒井氏は1996年、区に採用された。議会事務局職員、広報担当副参事などを経て、地域包括ケア推進担当副参事だった2月に退職した。  同区長選には、現職で5選を目指す田中大輔氏(66)と区議の市川稔氏(63)の2人が立候補を表明している。

■ 杉並区長選挙については杉並の問題をみんなで考える会 https://twitter.com/kangaeru_minna をご覧ください。


2018/3/23 【杉並】市民と立憲民主党との対話集会

3/23 杉並で、市民と立憲民主党との対話集会を開催します。このイベントは、立憲民主党を支持する、しない関係なくどなたでも参加いただけます。

 

立憲民主党の逢坂衆議院議員が杉並にきます。逢坂さんは、国会で森友疑獄事件で闘っています。緊迫している国会情勢を聴きながら、地域の中で、草の根民主主義、ボトムアップの政治をどうつくっていくかなど、みんなで考え 対話をしよう!という試みです。ちなみに 逢坂さんは 北海道ニセコの町長さんでもありましたので、地域の自治に対しては高い見識を持っておられる方です。(東本)

 

主催: ボトムアップデモクラシー杉並(仮)


これからの首長選挙は、市民と野党の統一候補が基本になる。 2018/3/14 つなぐ会意見交換会

3月14日(水) 中野ゼロ西館学習室A でつなぐ会意見交換会「首長選、地方選、参議院選にどう取り組むか」が開催されました。

1年後の一斉地方選挙と参議院選挙を考える上で、直近の首長選挙の候補者選びについての市民の関わりの報告は、大変参考になりました。

 

(1)2/25に投開票が終わった町田市長選挙では、一本化にはなりませんでしたが、市民は政策での一致を求めて最大限の努力を行ったことが報告されました。

(2)6月予定の中野区長選挙の野党統一候補作りに向けて、昨年9月から市民が集まりを持ち、野党各党に対して話し合いを精力的に行っていることが報告されました。

(3)9月予定の品川区長選挙でも、今度は野党統一候補が出来る可能性があると、取り組みを進めていると報告がされました。

(4)全体として、首長選の状況は4年前と比べると大きく好転しています。安保法制以来の野党共闘の実績があり、立憲民主党が誕生し、各地域で市民が関わるようになったことを背景に、東京都レベルでも野党間の話し合いが進むようになりました。

 


2018/3/8   海江田議員と語り合う東京1区のつどい開催

3月8日、新宿農協会館において『国会報告&憲法と民主主義、くらしについて海江田議員と語り合う東京1区のつどい』が行われ、豪雨のなか82名が参加しました。

紛糾する国会状況のなか、会場に駆けつけた海江田議員は働き方改革、国民が注目するモリカケ疑惑や安倍9条改憲問題など生々しい国会情勢を報告しました。

会場からの質問や要望、意見に対しても海江田議員は分かり易く答え、今後もこうした国会報告会を開催していくことが確認されました。その後、4野党の代表から連帯挨拶を受け、共にたたかう決意を固め合いました。今後の行動提起の後、全体で呼びかけ人が提案した新たな『共同アピール』を確認し、終了しました。(東京革新懇ニュースより)


2018/2/11 市民の政治学シンポジウム「市民の政治力を鍛える〜2017年衆院選・新潟と東京の経験から」

が、中野産業振興センターの大会議室を満席にして開催されました。

 「候補者は政党任せでよいのだろうか?市民が推せないような候補者だったら?」という質問に対して、市民連合新潟の共同代表の佐々木寛さんは「だからこそ選挙は仕込みが6割」で、選挙期間に入る前の調整プロセスに、市民が食い込むことが大事と語られました。

市民選挙の中で候補者の姿勢が創られることが、米山知事誕生など多くの例で経験されています。東京1区の調整で奔走された小原隆治さんは、海江田万里氏が、出馬辞退した共産党候補者にたいして常に感謝の言葉を述べていたのはさすがであると報告されました。打越さく良さんは、東京2区の選挙に関わった市民としてユニークなお話をされました。

 詳しくはこちら  https://twitter.com/i/moments/962936397567901698


2018/2 立憲民主党の議員が、各地の共産党の集いで来賓挨拶

立憲民主党の議員が、共産党の集会で来賓挨拶をしています。「市民と野党の統一候補」時代以前には無かったことです。自分の党の力だけではなく、他党・市民の協力を得て議席を獲得した経験を経て、信頼と連携が深まっています。

【写真1】1/7 小金井市の共産党と後援会の新春の集い出席の菅直人衆議院議員

【写真2】2/12 目黒区の共産党の都政報告会で、握手をする手塚よしお衆議院議員(国会対策委員会 野党筆頭副委員長)、星見てい子都議会議員、吉良よしこ参議院議員。

【写真3】2/11 世田谷区の社民党「羽田圭二とたんぽぽの会」新春の集いで挨拶をする落合貴之衆議院議員

【写真4】1/20 「共産党世田谷地区委員会の新春の集い」 左2人目から共産党の里吉ゆみ都議・笠井亮衆議院議員、立憲民主党の手塚よしお衆議院議員・落合貴之衆議院議員、社民党都連代表の羽田圭二区議、「市民連合 めぐろ・せたがや」共同代表の鈴木国夫。

 


2018/2 当会の活動がDVDとなりました

2017年総選挙における当会の活動を中心としたドキュメンタリーDVD「選挙が生まれる2・東京 私たちは歩き始めた」が出来ました。

市民メディアとして当会に密着取材し、情報発信に協力くださった湯本さんの作品です。

http://7colors.org/yumoto/02/0032.html

 


2018/1/28 市民も政党も「対話集会」を求めていた

市民と政党とが対話集会で語り合う新しいスタイルが確立してきました!

2018/1/28に、「市民と立憲民主党との対話集会実行委員会」主催による大対話集会が400名の会場を一杯にして開催されました。 33名の市民が質問に立ち、16名の出席国会議員と活発な意見交換が行われました。

 

全ての立憲野党をつなぐ役割の当会としては、この集会に直接関わっていませんが、これから各地域や各分野で企画されるであろう「対話集会」の参考になる内容が沢山ありますので、下記に動画の項目を紹介いたします。


動画(UPLAN)

https://www.youtube.com/watch?v=cpGAExOHWqY

0:02:20 主催者挨拶 

0:12:25 質問:ボトムアップの党運営について

0:15:40 枝野代表の回答

0:21:45 質問:草の根の市民と政策立案について

0:24:30 枝野代表の回答 つながる本部について

0:30:35 質問:市民活動と政策立案について

0:44:45 質問:来年の参議院選挙で市民候補はどうか

0:54:10 第二部 全出席議員からの発言

1:02:20 原発ゼロ法案、タウンミーティング(長妻議員)

1:30:10 質問:憲法、安保法制について

1:35:30 党綱領「健全な日米同盟」について(生方議員)

1:38:50 北朝鮮問題。重しのない新しい政党(有田議員)1:41:35 憲法についての党内議論(山崎議員)

1:43:00 質問:税財源と社会保障について

1:52:00 質問:社会福祉について

2:03:50 質問:原発について

2:14:30 質問:ジェンダーについて

2:23:40 質問:若者について

2:32:30 質問:沖縄と外交、日本の加害の歴史について

2:41:00 出席議員の全員発言

2:51:40 ヒーロー待望が維新を生んだ。対話こそ社会を変える(尾辻議員)

2:52:30 旧民主党に「おごり」があったのではないか(山崎議員)



2018/1/14 新春5,6,7区 市民と野党の交流会。平和憲法と原発ゼロを熱く語る

重要な年の初めに5,6,7区 国政報告会・市民と野党の交流会を開催しました。170名を超える参加者の熱気の中で、4名の国会議員、保坂世田谷区長のスピーチも気合が入っていました。(主催:市民連合めぐろ・せたがや)

 

全体として、与党圧倒的多数の国会でたたかうには、国民世論を喚起する市民運動と立憲野党の連携が肝であることが再確認されました。

 

動画(5分35秒)
https://youtu.be/mQm3Qda73Ps

2分45秒から、落合貴之議員が原発ゼロ法案はバシッと決めると意気込みを語っています。また動画には入っていませんが、原発も含めた利権政治の温床となっている企業・団体献金禁止法案の提出についても決意が語られました。

1分間リレートークもその多彩さにびっくりでした。

【出席議員等】長妻昭衆議院議員(立憲民主党)、落合貴之衆議院議員(立憲民主党)、手塚よしお衆議院議員(立憲民主党)、山添拓参議院議員(日本共産党)、保坂展人世田谷区長、都議・区議の皆さん。


2018/01/10  原発ゼロ実現に向けて、市民と野党の対話集会

原発、エネルギー政策に踏み込んだ対話集会が行われました。2018/1/10「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」(原自連、会長=吉原毅・城南信用金庫顧問)は、「全ての原子力発電の廃止及び自然エネルギーへの全面転換の促進に関する基本法案」(骨子案)を発表し、立憲民主党と対話集会を行いました。また1/15には日本共産党国会議員団と懇談しました(写真右端)。こうした個別分野での対話集会が行われるようになったのも、この間の市民と野党の共闘が生み出した具体的成果と考えられます。動画(1時間33分)https://youtu.be/DMSHGW4BnFs


2017/12/17  選挙で変えよう!府中市民連合 の「第一回  菅直人衆議院議員との対話集会」

 12月17日「第一回菅直人衆議院議員との対話集会」が持たれました。菅さんに事前に渡してあった、いわゆる戦争法、共謀罪法、秘密保護法の廃止について、立憲民主党として党議決定したのですか?立憲民主党に3000万署名活動への参加をお願いした。菅さんの立憲民主党での立場はどのようなものですか?無所属で衆院選にでた方々(岡田さんなど)との関係は、立憲民主党として今後の野党共闘のあり方をどのように考えていますか?地元の課題として米軍基地跡地利用の問題があります。基地の跡地に残されている米軍の通信塔が跡地利用の妨げになっており、現在使っているのか使っていないのかを調査権を使って調べて欲しいですなど12項目の質問事項に丁寧に答えて頂いた後、参加者との対話が時間一杯行われました。主催したのは「選挙で変えよう!府中市民連合」。選挙前の菅さんとの組織協定に盛られた「「政治を身近なものにするための市民との対話集会を欠かさず行う」に基づき実施されたもの。(東京革新懇ニュースNo.688)

 

 


2017/12/9 選挙後の「菅直人と市民の対話集会@小金井」

こがねい市民連合主催の「菅直人と市民の対話集会」には50人の参加がありました。 近隣の府中市、日野市のほか、葛飾区や遠くつくば市からの参加もあり、菅さんと立憲民主党、そして市民参加型の政治を目指す市民連合への期待を、改めて感じる機会となりました。

 

板書係: 必死に書き出しました。青字は会場から、赤字は菅直人さんの発言です。 政治と市民を結び直す第一歩。続けること、関わるのをやめない努力。議員も市民も。


2017/12/3 市民運動へのヒント満載だった第1回「協議会」

第1回「めぐろ・せたがや市民と野党の協議会」(ここでこそ聴ける国会最前線!)

を開催しました。枝野さんは立憲民主党は「皆さんが創った」と言われましたが、まさに地域からの具体化です。めぐせたでは、更に広げて、立憲民主党、共産党、社民党をはじめとする野党と市民の共同で議員を送り出したと位置付けています。議員と情報交換をすることで、市民が今後何を重点に運動すると情勢を動かせるかが見えてきました!

 

 会場からの質問に対する安倍首相と全く異なる「丁寧な説明」を動画で味わってください。改憲発議断念に向けてのヒントが満載です。公明党や希望の党を、改憲側に追いやらない観点での、幅広い運動組み立てが大事であることが浮き彫りとなりました。

写真は左から、羽田圭二(社民党世田谷総支部代表)、岸たけし(日本共産党、6区比例候補)、 落合貴之 立憲民主党衆議院議員(経済産業委員会 野党筆頭理事)、宮本栄(日本共産党目黒地区委員長)、手塚よしお 立憲民主党衆議院議員(国会対策委員会 野党筆頭副委員長)、鈴木国夫(「市民連合 めぐろ・せたがや」共同代表) 

 

【 概要動画(6分) 湯本さん提供】 https://youtu.be/q5tc_Rb9JiI

 

市民応援メディアJack’s cas & TVさん提供

【フルバージョン動画(その1)】33分 https://twitcasting.tv/jack_furuchan/movie/423483825

4:30 筆頭理事方式という国会運営方式の説明。それに伴って生まれる希望の党との関係

7:00 質問時間配分の問題について

10:30 北朝鮮ミサイル抗議決議を防衛力強化に利用させないように

20:00 (会場質問)決議案は議員が出すべきものであるが

21:50 (会場質問)民進党地方議員の立憲民主党への受け入れ

25:30 (会場質問)連合との関連について

28:00 (会場質問)今後の重要選挙について

 

【フルバージョン動画(その2)】52分 https://twitcasting.tv/jack_furuchan/movie/423491576

00:30 森友より加計問題が安倍内閣のアキレス腱。自公は元気が無い。

05:00 希望の党は与党寄りであるが、そうさせない地元選挙民の働きかけが大事

07:30 企業団体献金禁止法案、共謀罪法廃止を議員立法で出すことの意義

08:50 原発ゼロ法案。被選挙権年齢の引き下げ等による誰でも議員になれる民主主義

10:20 政権交代を担える人材を育てる政治塾の提案

12:30 立憲野党でない議員をかかえる地域でこその役割

15:40 (会場質問)「政治主導」はどうであったか。利権誘導政治とのたたかい

23:50 改憲の動きの中で、公明党、希望の党に対する働きかけの重要性

35:00 東久留米市長選挙が野党共闘でたたかわれる(社民党から報告)

40:40 (会場質問)投票時間の弾力運化実施に伴い発生した諸問題。ネット投票 

 


2017/11/26 送り出した議員、各党、市民で、第1回「めぐろ・せたがや代表者会議」を開催

■この2年間の選挙準備の中で、市民と政党が実は今まで繋がっていなかったことに気付かされました。そこで、「市民連合 めぐろ・せたがや」では、市民と野党の共同で国会へ送り出した議員も含めて、「めぐろ・せたがや代表者会議」を定期開催することにしました。

■2017/11/26に第1回の会議を、まだ当選直後の雰囲気の残っている落合貴之事務所で開催しました。出席メンバーは下記です。

・めぐせた共同代表 5名(地域が広いので5名体制としています)

・立憲民主党

 5区手塚よしお衆議院議員(国会対策筆頭副委員長)代理で秘書出席

 6区落合貴之衆議院議員(経済産業委員会野党筆頭理事)写真左、  同秘書も陪席 

・日本共産党 世田谷地区委員会 2名(目黒区からは都合つかず)

・社民党、生活者ネット 都合が付かず欠席

 

■簡単に総選挙の振り返りを行った後、国会情勢について意見交換しました。野党の質問時間を削減するというトンデモナイ民主主義への攻撃がされている。この問題への市民運動などによる世論喚起が必要との認識で一致しました。

第1回をやってみて「めぐろ・せたがや代表者会議」の下記の役割が見えてきました。

(1)市民側: 市民運動が何をすべきかの参考として、国会情勢を正確に知る。市民側の考えを伝える。

(2)政党側: 市民が何を求めているかを知り、国会活動に反映させる。政党側の考えを伝える。

このような市民と野党の意見交換は、中央レベル、都道府県レベルでも有用と思いますが、民主主義は自分達で下から、各地域から各党を巻き込んで創ることが基本と思います。

 

■今後は、上記の「代表者会議」と、平場でオープンな下記「協議会」の二つを適宜使い分けて開催予定です。

12/3(日)第1回「めぐろ・せたがや市民と野党の協議会」----タイトル:「ここでこそ聴ける国会最前線」----

 18:10-19:30 太子堂区民センター和室(手塚さん、落合さん出席予定)

公開ですから他区からのご見学も歓迎です。なお19:30 以降の第二部は通常のめぐせた会議を行います。
 

 


候補者取り下げは、共産党の比例票に懸念されていた程の悪影響は及ぼさなかった

 衆議院選挙での野党共闘は、参議院と異なり比例票に影響があるから難しいと懸念されていました。しかし日本共産党は、リスクがあっても、全国67の小選挙区で立候補取り下げ、共闘勢力全体の議席を伸ばす決断をしました。この英断は市民に感銘を与えるものでした。

選挙結果は、全体として立憲民主党に風が吹き、日本共産党の比例票が減る結果となりました。では、候補者を降ろしたこと自体による比例票への影響はどの程度だったのでしょうか?

東京において、共産党が小選挙区に候補者を立てた地区と、見送った地区の得票率を比較してみました。表の上2/3は、共産党が候補者擁立をした地域で、下1/3は擁立しなかった地域です。 比べて見ると、心配する程の悪影響は無かったように見受けられます。他方、立候補者の条件が同じ同一小選挙区内において、行政区による得票率の違いが目立ちます。 比例票は、必ずしも小選挙区と連動するものではなく、比例独自の取り組みや地域における日頃の運動の積み重ねの影響が大きいと云えそうです。 (表のダウンロードはこちら

【表の見方】

*立憲野党が共産党候補しか存在しない地区で、市民組織との政策協定に至っていない地区は「共産党単独」と分類している。

*得票率欄のベージュ色は、全都平均より良いことを示す。(エクセルの条件付き書式機能を使用して、簡易グラフと色別をしている)。黄色着色の地区は、注目区。


2017/11/24 自由党、社民党の東京都代表の方を訪問しました

市民と野党の共闘を今後も進めるために、政党訪問第二弾に行ってきました。自由党は、東京都総支部連合会会長の渡辺 浩一郎元衆議院議員を訪問しました。今回の衆議院選でも、各地の他党候補の応援に飛び回っておられました。保守の方々にも広い繋がりを持っておられる経験豊かな方と顔の見える関係ができました。

 続いて社民党東京都連合代表の羽田圭二世田谷区議会議員を訪問しました。市民と野党の共闘による選挙は、未だ日が浅いため行き違いもあるが、今回の経験を今後に活かそうと意見交換をしました。



2017/11/10 長妻昭議員と共産党東京都委員会へ市民の声を届けに


総選挙が終わり、4野党への挨拶回りを始めました。

市民と政党とが、実は今まで繋がっていなかったという根本的弱点を痛感し、これから本当の協力関係を深めていきましょうというご挨拶です。

 

2017/11/10  立憲民主党代表代行の長妻昭議員に、衆議院議員会館でお会いしました。つなぐ会の運営委員を中心に、東京全選挙区の半分の地域から17名が参加し、各区から2分位ずつの発言をしました。今回の選挙戦をたたかった各地域の市民の生の声を聴いて頂くことが出来ました。 同日続けて、日本共産党東京都委員会を訪問し、同様の意見交換をすることが出来ました。下の写真は、左が長妻さん訪問時のもの。右が日本共産党東京都委員会訪問時のものです。


2017/10 衆議院選、市民と野党の共同候補づくりと結果(東京)

017年10月の衆議院選挙において、市民と野党の共闘の積み重ねの結果、東京では13の地区において共同候補でたたかうことができました。その内、4つの小選挙区で当選を勝ち取り、3つの選挙区で比例復活できたので、共同候補は合計7議席を獲得することができました。

 

選挙区

区域

共同候補(候補者が一本化され、地域の市民組織が政策協定を結んだ候補者)

小選挙区

比例復活

市民と野党の共同を進めている市民組織

 

 

13の地区で共同候補

4

3

 

1

千代田区、新宿区、港区の一部

海江田万里(立憲民主)

 

「東京1区市民連合」

2

中央区、文京区、台東区、港区の一部

松尾明弘(立憲民主)

 

 

「みんなで未来を選ぶ@文京台東中央」(略称 ぶたちゅう)

3

品川区、大田区の一部、島嶼部

 

 

 

 

4

大田区(第3区に属しない区域)

 

 

 

「戦争法廃止オール大田実行委員会」

5

目黒区、世田谷区の一部

手塚よしお(立憲民主)

 

「市民連合 めぐろ・せたがや (略称めぐせた)」

6

世田谷区(第5区に属しない区域)

落合貴之(立憲民主)

 

5区と6区は、「市民連合 めぐろ・せたがや (略称めぐせた)」として一体

7

渋谷区、中野区の一部、品川区の一部、目黒区の一部、杉並区の一部

長妻昭(立憲民主)

 

「選挙で変える!しぶや・なかの市民連合」(通称しぶなか市民連合) 

 

8

杉並区 (第7区に属しない区域)

 

 

 

  「自由と平和のために行動する議員と市民の会@杉並」

9

練馬区(第10区に属しない区域)

原純子(共産党)

 

 

「練馬・みんなで選挙 (略称ねりせん)」  

10

豊島区、練馬区の一部、新宿区の一部、中野区の一部

 

 

 

TeNネットワーク」

11

板橋区

 

 

 

「チェンジ国政!板橋の会」

12

北区、足立区の一部、豊島区の一部、板橋区の一部

池内沙織(共産党)

 

 

「みんなで選挙@東京12区」

13

足立区(第12区に属しない区域)

 

 

 

  市民と政治をつなごう!市民連合あだち」 

14

墨田区、荒川区、台東区の一部

阿藤和之(共産党)

 

 

 東京14区市民連合」

15

江東区

 

 

 

「市民と政治をつなぐ江東市民連合」

16

江戸川区(第17区に属しない区域)

初鹿明博(立憲民主)

 

「市民連合えどがわ」

17

葛飾区、江戸川区(江戸川区小岩事務所管内・上一色三丁目)

 

 

 

 

18

武蔵野市、府中市、小金井市

菅直人(立憲民主)

 

「選挙で変えよう!東京18区市民連合」

「選挙で変えよう!こがねい市民連合」 

 「選挙で変えよう!ふちゅう市民連合」 

「統一候補を実現する武蔵野の会」 

「みんなで選挙 東京18(ミナセン18)

19

小平市、国分寺市、西東京市    

 

 

 

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合@国分寺」(略称・市民連合@国分寺)

20

東村山市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市

宮本徹(共産党)

 

「選挙で変えよう東久留米市民連合」

「今の政治・選挙で変えよう清瀬市民連合」

「選挙でかえよう20区市民の会(仮称)」準備中

21

立川市、昭島市、日野市、国立市、八王子市の一部、多摩市の一部、稲城市の一部

小糸健介(社民党)

 

 

「東京21区市民連合連絡会」

 「アベ政治を許さない日野市民連合」

 UNITE!ひの」

22

調布市、狛江市、三鷹市、稲城市(21区に属しない区域)

 

 

 

「市民連合“ちょこみな”@東京22区」 

23

町田市、多摩市(21区に属しない区域) 

松村亮佑(共産党)

 

 

 「市民連合 東京23

「まちだ市民連合」  

「市民連合・多摩」 

24

八王子市(21区に属しない区域)  

 

 

 

憲法と民主主義を守る八王子市民連合」 

25

青梅市、福生市、羽村市、あきる野市、西多摩郡 、昭島市

 

 

 

「東京25区市民連合連絡会」

「東京25区あにすんだ勝手連(羽村)」

「選挙で変えよう!市民連合あきる野」

「選挙で変えよう!市民連合@昭島」

「選挙で変えよう!市民連合おうめ」

注: この他の立憲野党当選者: 一本化できなかった地域の比例復活で、19区末松義規氏(立憲民主)、22区山花郁夫氏(立憲民主)、比例単独で笠井亮氏(共産党)が当選されています。この3名を加えて、東京では10名の立憲野党の当選者が生まれました。

 詳細データは東京都選挙管理委員HP会を参照 http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/election/shuugiin-all/shuugiin-sokuhou2017/

 










これ以前のものは「少し前の記録」ページにあります。

当会の理念等については、「会の案内・組織」ページを参照ください。